2011/1/30


昨夜は早めにうたた寝し夜中のサッカー観戦していました。

上背がありフィジカルに強いオーストラリアは終始ロングパスからゴール前に上げてのワンパターン攻撃のみ、スピード&テクニックに勝る日本相手にはこの戦法しかなかったのでしょうか?

日本はゴール前で必死に体預けてオーストラリアの選手が動けないようにしてよく耐え忍んだと思います。

どんな競技でもリードしているときの最後の数分ってのははらはらドキドキで、試合終了のホイッスル聞いたときには真夜中に一人でガッツポーズで大声上げていました。

4年前の群馬国体での次男達の準決勝戦、常勝北海道選抜相手に1点差でリードして、このまま行けば北海道選抜に勝利しての決勝戦進出という3P終了2分前に同点に追いつかれ、延長+GWSで敗戦したときの悔しい気持ち改めて思い出しました。

何はともあれアジアカップ優勝は嬉しい事でした!


青森で開幕中の第66回国民体育大会 冬季大会 アイスホッケー競技会は今日成年の部3位・4位決定戦と決勝戦が行われ優勝は23年振りに地元青森県が優勝しました!

2位には西日本から出場の香川県が、3位北海道・4位神奈川県・5位東京都・6位栃木県・7位埼玉県・8位石川県という結果になりました。

僕がアイスホッケーに関わってから決勝戦に東京都と北海道の名前が無いのは初めてのことです!

今年の国体では準優勝の香川県を初め山口県や石川県などの西日本勢の頑張りも目を引きました、東京都はユニバーシアードで大学生のトップ選手が居なかったのが原因でしょうが、上位入賞のチームには元トップリーガー達の活躍が目を引きましたね!

兵庫県は2回戦で栃木県と対戦、1Pは何とか踏ん張っていましたが今年強化された栃木県の元トップリーガーの前に敗戦となってしまいました。

でも国体はやはり今年優勝した青森県のように地元出身の選手が育ち地元から出場するのが本来の姿だと思います、来年度の国体には兵庫県も地元で育った選手たちが中心となって入賞目指して頑張って欲しいと願っています。



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