2007/6/22

アスリートの為に、その1  アスリートの為に

アイスホッケーを続けていく上で、練習も大事ですが食事によってその選手の個性発揮出来る可能性が有ると言う事を見逃しがちです。

同じトレーニングをしても成果を得られる選手とそうでない選手が居ます、各個人の体質や精神面によっても違いは出てきますが、毎日の食事も大きな要因の一つで、食事を管理することによって、怪我も防ぐことも出来るしスキルアップにも繋がって来ます。

体の発育・発達は食事以外にも遺伝・生活環境・睡眠・トレーニング方法によっても大きく個人差は出てきますが、その中でも出来るだけ子供達にはより良い環境を作ってやりたいと思うのは親御さん達全ての願いだと思います。

我が家の子供達も背が低く、スポーツをするのに恵まれた体型だと思いませんが、15年の競技生活の中でそれなりに頑張っています。

此処でトレーニング方法についてたまに書かせてもらっていますが、食事によって改善できるであろうと思うこと書いていきたいと思います。

アスリートの為に、その1

● 怪我をしない為には

練習中に怪我をする原因は、練習前のストレッチやワームアップ不足・集中力の欠如・未熟な技量などの原因がありますが、練習前の食事の取り方も大きな要因の一つだと思います。
時間と共に食事からとった血糖値は時間と共に下がっていきます、アイスホッケーの練習は夜遅くなることが多いのですが、食事から5〜6時間経てば血糖値はかなりのレベルまで低下してしまいます、血糖値が下がってやる気や集中力が無くなった頃に練習をすれば当然そのスキルがあがらないどころか直接怪我にも結びついてきます。
練習や試合の2〜3時間前にはしっかり食事を取って、練習後30分以内には体力消耗した分の栄養補給しましょう、ほんの些細な心掛けの積み重ねが将来大きく左右してくると思います。



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