2014/11/21

「ネタ」ナンバリング1400本目一つ前(笑)(1399)  鉄道模型のわだい

まいどです(^^)/
ブログ「道楽ざんまい」開設以来丸8年、数年前からは(その当時)FM802DJのヒロ寺平さんのブログ(カボチャ.co.jp)を見習い、このブログでご紹介するネタにナンバリングを施す事にしました。
途中一月(ひとつき)位、ブログの更新を休み一部ネタを除くほぼ全てにナンバリングを実施しました。
そこで今回からネタのナンバリング1400本目を跨ぐ感謝企画として

トミックスの自動運転ユニットで遊ぼう!
(まだテスト中)

の途中経過をご紹介する事にします。

さて、鉄道模型を趣味とする方々の中でその存在は知っていても、「じじぃ」を始めとしてそのシステムを理解出来てない

自動運転ユニット

ですが、線路側に準備をすると手持ちの車両をそのまま使う事が出来ます。
「じじぃ」が知っている限りでは、大阪・模型大学のシステム、神奈川県の模型屋さんトンネルモケイのシステム、そして「こばる」製などいくつかしかありません。
何かと比較されるDCCのシステムと比べ、車両にデコーダーを搭載する必要の無い比較的簡単なシステムになっていますが、その分使える(遊べる)機能が限定されます。
その中からトミックス製のシステムを採用する事にしましたが、これに着目した最大の理由は

自動運転にする事で、走る車両を眺めていたい

事と

パソコン制御などややこしいシステムに頼らず、必要最小の手間(ポイントの切替だけ)でバラエティーに富んだ車両を走らせたい

しかも

部品調達が容易で、コストパフォーマンスが安い事(これが一番大きな理由)

と二重三重の相反する理屈を解決出来るのでは・・・と言う点のです。
以前DCCを導入した時、あれもこれも揃えたらそれなりの金額になり、しかもその当時国内在庫の少ないDCCデコーダーを何台も駄目にし、注文すれど在庫無し&入荷未定で結局尻すぼみになった苦い経験があり、ちょっと今回はそれは許されない・・・と思うからです。
前置きが長くなりましたが、早速準備したのをご紹介しましょう。

クリックすると元のサイズで表示します

一番肝心な自動運転ユニットです

クリックすると元のサイズで表示します

以外に見落としがちなトミックス製(!)のパワーユニットです。

クリックすると元のサイズで表示します

そして自動運転ユニットの制御内容を伝えるセンサーレールです。

今回は能書きと画像のセットを数年かけて準備したところで終わります。
次回から手探りのテスト内容をご紹介する事にしますね。

ではまた see you again (^^)/~~~
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