2008/7/30

「はかた」号に乗ったよ!その3(165)  道楽ツアーあちこち訪問記

まいどです(^^)/
継続ネタの一つである「はかた」号乗車記ですが、今回はやっとバスに乗り込む所からスタートします。
結局、博多駅交通センターの31番のりば(定期観光や会員制バスのりば)に横付けした、「はかた」号4101号車、三菱ふそう製のまだ2年にもならない車体です。
中央の列は埋まること無く定員の半分、しかも約10分遅れで発車した東京行き「はかた」号、大博通りをノロノロ運転で走りながらも、都市高速に入ったら思ったより順調に走ります。
そこで交代乗務員氏による車内装備の案内と運行経路の案内です。
やはり「名神」の集中工事の兼ね合いで、(伊勢)湾岸道から東名高速経由で東京に向かう旨の説明がなされました。
気が付くと車内では映画が始まり、ビールを飲みながら「県庁の星」の鑑賞です。
ちなみにこの映画、高速バスで見るのはこれで3回目、じじぃが過去見たのは日帰りで乗った九州産交担当の「フェニックス」号の往復で1回ずつ(!)、
きっと産交バスの乗務員氏から乗客受けが良かったと西鉄の乗務員氏も聞いていたのだと思います。
3回目となると、大体の映画の流れが見えてきますが、ここではそれはさて置いて・・・
ビールが進み酔った頭でもふと気が付くと、暗闇に光る電光表示は「E」の文字、そしてボツボツ見える船らしき明かり、黒いものの両端にはおびただしい光の粒、そうです関門橋通過中です。
博多駅から約1時間余り、回復運転をしているか?と思いきやそうではなさそうです。

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そして、始発の天神BCから走り続けて2時間50分後、最初の休憩地になる下松SAに到着しました。

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そこで撮影した「はかた」号を後ろから見た画像です。

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でも、既にここまでの間にビールは3本以上飲んでおり実はフラフラ状態・・・(笑)
さて、10時過ぎに下松SAを発車したバスは、発車前にカーテンが引かれ、減光され既に「おやすみ」モード、発車直後に車内は消灯され深夜運転に突入です。
翌朝、富士川SAまでの間にドラマが起こっていたとも気が付かずに、すっかり酔いの回ったじじぃはエンジン音を子守唄代わりに爆睡の世界へ落ちていくのでした。

つづく・・・

ではまた see you again (^^)/~~~
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