2008/1/18

「18きっぷ」ツアー本編その6・日田彦山線の「ぢーぜる」に乗る!後編(086)  道楽ツアーあちこち訪問記

まいどです(^^)/
正月早々に行った模型仲間「Echi」氏との「18きっぷ」ツアー、今回の目玉の一つでもある日田彦山線の気動車(ぢーぜる)乗車ツアー、前回は小倉から添田までになりましたので、今回はその後段をご紹介します。

二人の乗った「ぢーぜる」は添田駅に到着し、そこで一旦外へ出ます。
その時の画像は「前編」最後の添田駅なのですが、下車した時点の予定では添田→後藤寺へ戻り→新飯塚へ抜けるつもりでした。
駅で10分程待って後藤寺行きに乗り込み、車内で時刻表を良く見ると、日田では無く夜明駅で久留米行きに接続出来ることが分かり、ホーム一つだけの豊前川崎駅で降りる事にしました。

クリックすると元のサイズで表示します

(行き違い駅は跨線橋を渡る必要があり、乗り換え時間が無いという判断からです。)
ところが乗っていた「ぢーぜる」が急遽止まります。
運転手さん曰く「線路に置石があり緊急停車しました。」
しばらく後「列車に異常がありませんので、約3分遅れで発車します。」
結局これが夜明駅での「猛ダッシュ」になるのですが、そういう事は思うはずがありません。

クリックすると元のサイズで表示します

乗るべき日田行きは約3分遅れで到着し、そそくさと乗り込み発車します。
今度は居眠りはありません、雪を頂いた彦山駅や筑前岩屋駅を通過します。

クリックすると元のサイズで表示します

彦山駅の画像です。
その昔、じじぃが福岡にいた時代です。地平だった天神バスセンターから朝一番の後藤寺特急に乗り、そこからJRで彦山駅へ、更に西鉄バスに乗り換え英彦山神宮まで行きました。
夏休みで梅雨末期だった覚えがあります。今思えば何を考えていたのか・・・?

そして見落とした「爆発」踏切・・・旧日本軍が日田彦山線のトンネルに隠した爆薬を第二次大戦後に占領米軍が爆破処理したそうです。ところがその処理を間違ったらしく、結果として「山ごと」爆破してしまい、地域住民を巻き込んだ大惨事となった所は、現在「爆発」踏切として名前が残っています。
(踏切名の由来は確か添田町の郷土史に記載があったと思いますが、立ち読みなので文献名が不明です。)

結局、二人の乗った列車は6分遅れで夜明駅に到着し、「猛ダッシュ」で久留米行きのキハ220へ乗り換える羽目となりました。
あたりは薄暗く、仮に列車が定刻に着いていたとしても画像はありません。

クリックすると元のサイズで表示します

先日、ここでご紹介したキハ220の画像を再びご紹介します。
こちらも一昨年、813系の1100番台と同時期にデビューしたキハ220のニューバージョンですが、鈍重なキハ147と違い軽快に走ります。
途中駅での待ち合わせ時間を短縮し、終点の久留米には定刻に到着しました。
そこから「ぢーぜる」と違い「かっ飛ばす」電車に乗り換え博多を目指します。

次へ続く・・・

ではまた see you again (^^)/~~~
0



コメントを書く


名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ