2010/2/27

サラ・ヴォーンのガーシュイン  JAZZ


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CBC ONY 25AP 2598 LP


心が贅沢になる1枚だ!当時、新鋭だったマイケル・ティルトン・トーマスとサラ・ヴォーンによるコンサートの実況盤である。収録は、1982年だが、その時、ティルトン・トーマスは、38歳、サラ・ヴォーンは、59歳であった。伴奏もゴージャスに響く、これは、ロサンジェルスフィルにジョージ・ギャフニーのピアノ、アンディー・シンプキンスのベース、そしてハロルド・ジョーンズのドラムであった。最初に「ポギーとベス」のメドレーが在るが、サマータイムで聴かれるサラ・ヴォーンの深い声から呑み込まれてしまう!これは、アメリカ其の物と言っても過言では無い!このアルバムは、そんな魅力一杯である。後は、只、聴き惚れるしかない!そんな感じだ!何だか、ここで野暮な批評をするより、このジャケットをレコード店(CDショップ)で見掛けたら有無を言わず買って聴いてくれと言いたい!これは、ジャズに縁が無い人にも御薦めの名盤だ!


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