ふるたこ徒然

 
右翼ではないがそれ以上に決して左翼ではない反形式主義的ブログ@ショスタコーヴィチ研究会。
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投稿者:ふるたこ
むいむい星人さんのところでいろいろとご指摘いただきました。確かに、「大きな星」でしたね。そうでした。訂正しておきました。

フラウのお腹に関しては、小さくなっているように思えたんですが、最近『星を継ぐ者』を見たらもともとそんなに大きくなっていませんでしたね。出産したならそれを見せるという富野演出ですが、フラウを横から見せてお腹が小さくなってるっていうのでも、十分です。むしろ『逆シャア』じゃありませんが、新しい命の誕生を賛美するにしてもハヤトとフラウの子供じゃ具体的過ぎますし…。

> でもね、劇場版の一番最後の絵って、銀河の端を行く彗星でしょ。
 そう、それこそバァーって動いてる7年周期の赤い彗星。やられました。
 という訳で、最後にシャアはちゃんと居ます(笑)>ふるたこさん

ええ、もちろんそうです。
最後はわざわざ彗星です。しかも何か妙にぴかぴか光ってますからね(笑)。
エンディングにはDybbuckといい彗星といいシャアを象徴するものがちゃんとあります。しかしそれは象徴に過ぎず、本人を画面に出さないところが富野なんだということです。
投稿者:囚人022
そうなんですよね。噛めば噛むほど味が出る富野作品。「大きな光」はテレビ版の記憶が薄いので指摘されて納得がいきました。ナルホド、です!

http://zmock022.blog19.fc2.com/

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