待て、そして希望せよ―綺麗事かも知れませんが、最近のあれこれについて  アイマス/ニコマス関係

ここしばらく、アイマス2に関する諸々の情報について、周りの反応とか、自分でもちょっと動揺しちゃったりもしてたんですが。

ようやくなんか吹っ切れたのでちょっと文章に起こしたいと思いました。
多分だいぶひどいことになってると思います。


それでもいいよ、って人だけ続きを読んでください。
長々と駄文が続くので、読みづらいのが苦手な人は読むの控えた方がいいかと思います。

最後に結論を置いちゃうと読まない人も居たりするかもしれないので、まずは最初に結論からバシッと言います。


プロデューサーたるもの、アイドルたちを信じてやらなくてどうしますか。

まず、このひとことに尽きると思います。

竜宮の件。
ジュピターの件。
そして、団結2010の歌詞の件。
その動揺の根っこには、全部同じ不安があるように、僕には思えるのです。


まず、竜宮の件ですが。
プロデュース出来ないことは確かに悲しいです。
伊織が、亜美が、あずささんが、そして律子が大好きな人にとって、プロデュースできない、ということは痛手以外の何者でもないでしょう。
ぼくだってきっと、真がプロデュースできない、って言われたらあばばばばば、って動揺するのが目に見えてます。

でも。
律子がプロデューサーとして立ったこと。そして伊織達が彼女についていって別のユニットとしてデビューしたこと。
その選択そのものを、尊重してやることは出来ると思うのです。

誰よりも765プロを愛する律子だからこそ、事務所のために自分ができること、プロデューサーとして立ったのだと僕は思います。
そして、実は誰よりも現実を見ている冷静な子である伊織、律子さんに全幅の信頼を置いてるであろうあずささん、ふたりで一人ではなく一人のアイドルとして立とうとした亜美。
四人それぞれの思いが一致したからこその竜宮小町なのだと、現状僕は思います。

律子派のプロデューサーさん。
無印のベストエンドで、プロデューサーになるという夢をかなえてあげた人もいっぱいいるはずです。あるいは律子の有能さを一番知ってるのはきっとあなたたちのはずです。だから、信じてあげてください。プロデューサーとしての律子を。
アイドルではなくて、プロデューサーとして立つという選択を、信じてあげてください。
アイドルとしての自分を捨てたんじゃないってことも、信じてあげてください。
それでなきゃ、「歌って踊れるプロデューサー」なんて言葉、律子本人から出ないでしょ?

伊織、あずさ、亜美のプロデューサーのみなさん。
律子は信頼できる人です。
伊織を、あずささんを、亜美を通じて、多少なりともそのことは伝わってると思います。
今は彼女のことを信じて、あなたたちのアイドルを、預けてやってはくれませんか?


ジュピターの件。

正直自分はジュピターの存在については否定的ではなかったりします。

でも皆が何を心配しているのかってことは、痛いほど分かります。
自分の大好きなあの子達が、上辺の外見に騙されてコロッといかれちゃうんじゃないか?と。
でもそうじゃないでしょ。

765の子たちは皆、いい子ですよ。
たとえ田舎から出てきたイモい子だろうと、世間ずれしたお嬢様だろうと、あるいはゆとってようが、天然ボケだろうが、栄養がちょっと脳味噌の方まで行き届いてなかろうが、ガチガチに頑固な子だろうが。
ものごとの本質を見誤るような子はきっと、ただのひとりもいないはず。
うわっつらだけのイケメンに簡単に転ぶような子なんて、いませんよ。

僕たちプロデューサーが、アイドルたちと信頼関係を築けたのは、あの子達がそういう曇りの無い眼を持っているからこそ。
そして僕らが彼女たちを信じて、誠実に接してきたからこそでしょう?
たとえ世界線は違えども、魂は同じはずです。
だったら信じましょう?外見、言動、ちょっとした変化があったとしても、心の根っこまで簡単に変わっちゃうなんてこと、きっとないはずです。


団結2010の歌詞の件。
とりあえず言ってしまうと、歌詞書いた人はちょっとヘタクソだったやもしれません。
中途半端やるくらいならやらん方がいい、という典型に見えなくもないですね。
素人の自分がこんなん言うのもあれですが。

特に雪歩のとこの歌詞はまぁ、ごまかすにもちと苦しいかな、って気はします。
しかし、見方さえ変えるなら「雪歩の男性恐怖症がある程度治った」って考えることも出来るはず。
あるいは雪歩のことだからテンパって致命的な言い間違いをしたともとれるでしょう。
だいぶ苦しい解釈なのは承知のうえですが。
でもネガティブな方へネガティブな方へとるよりはいいんじゃないでしょうか?


さて。ここまで色々書いてきましたが。
脳天気なこと言ってんじゃねーよとか、これだから状況の見えてない奴は楽天的で困るとか、そういう意見もいっぱいあると思います。

でも。
周りのニコマスP、アイマスを愛してやまない人たちが公式情報を見るたびに落ち込んでってるのが見えるのは辛いんですよ……
公式情報はそりゃガックリ来るものも勿論あります。自分だって真伊織響でユニット組みたかったですよ……orz

でも僕が辛いのはそこじゃないんです。
みんながみんな、ネガティブなことしか言えない状況が辛い。
言葉を荒らげて意見を吐くのも。
絶望して誰かがニコマスやツイッターから去っていってしまうのも。

それでその人の気持ちに整理がついてスッキリできるんならそれを否定することはしませんし。
僕自身も自分の気持ちを整理するために今こうやって何か書いてるんですけど。

ネガティブな空気がどんどん暗闇のように広がっていって、誰も希望をもてないんじゃないかって思ってしまうような状況がホント辛いです。
それもだいぶ沈静化してきましたが、たぶんまた来るだろう次の公式発表が来るときどうなるか不安でしゃーない。


だけど、いや、だからこそ。
アイマス界隈が不安定な今だからこそ、アイドルたちを信じて支えてあげるのが僕らプロデューサーの仕事ではないでしょうか?

まあ正直な話、最近の公式のプロモーションの仕方はどうかと思う部分も多々ありますが。
5thライブでの期待感を裏切られた!って思う節もありますが。
それでも、それでも。

SPで美希が移籍という話が出て今と同じような状態になった時も。
箱○で、SPで、DLCが終わるよ、って宣言が出た時も。
アーケードのオンライン対戦が終わった時も。

あるいは、繰り返しニコマスは衰退してる衰退してるって言われ続けても。

僕たちはずっとアイドルたちを信じてきて、プロデュースを続けてきたじゃないですか。

なるほど今回の情報による激震は、今までの発表や変化とは比べ物にならないくらいデカイものなのかもしれません。
だからそんな楽天的なことぬかしてんじゃねーよとか、もう俺はアイマスについていけねえとか、そう思う人が居るのも当然だと思うし、僕自身そういう意見を否定するつもりはないです。

でも、現状どうすればいいか迷ってる人。
あるいは、周りから否応なしに伝わってくるネガティブな空気にやられちゃってる人。
アイマス以外にも色々不安があって、それに加えて今回の発表で泣きっ面に蜂だよ死にたいよ、っていう僕みたいな人。

結論を出すには、まだ早過ぎる時期だと思いませんか。
それまでもう少しだけ、僕たちが信じたアイドルたちと、アイドルマスターの世界を信じてみませんか。
ゲームの発売まではまだ半年近い時間が残されています。


かつてとある映画に、「人生はチョコレートの箱のようなもの、開けてみるまで中身なんて分からない」ってセリフがありました。
そして「アイマスは人生」、という言葉もよく耳にします。
ああほんとお前らアイマス好きなんだな、って思える素敵なワードです。

アイマス2の箱を開けて、プレイしてみるまではどんなものなのかなんて分かりません。
結局そういう事なんです。

不確定要素も不安要素もいっぱいあるけれど、それも含めて、箱を開けるまでのワクワクドキドキだと、考えてみませんか。
そこには、もしかしたら思ってたよりもキラキラと輝く素晴らしい世界が待ってるのかもしれません。
あるいは残念ながら、今多くの人が囚われているように、期待したものとは違う世界が広がってる可能性もあるでしょう。

色んな不安要素を抱えながらも、それを全部乗り越えて、アイドルたちを、アイマスの世界を育ててきたのは僕たちファンの力も少なからずあると思います。
そのプライドがあるからこそ、今の公式が不甲斐なく見える気持ちも、すごくよく分かります。

でも、信じてあげて欲しい。
公式が云々、というよりも、765プロのアイドルたちを、信じてあげて欲しい。
もちろんそのアイドルたちを提供してくれるのは公式です。
けどスタッフの皆さんが、愛もなくキャラクターを生み出した訳じゃないのは、僕らがよく分かってるはず。
愛されて生まれたキャラクターだからこそ、僕らは彼女たちを愛して、トップへと導いて来た。
これは、揺るがざる事実だと思います。

アイドルたちをプロデュースしてきた僕たちの「今までの軌跡」をなかった事にしてしまうのって、あんまりにも勿体無いことだと思うのですよ。
オーディションの逆転のカギである「思い出」を自分から放り投げるなんて、あまりに勿体無いと思うんです。


だから、信じましょう。
可愛くて強くてカッコいい、そんな765プロのアイドルたちを。
今は不甲斐なく見えるとしても病気、って言われるくらいの熱量を持ってる公式のスタッフたちを。
そして、アイドルたちを愛してプロデュースしてきた今までの僕たちを。
信じましょう。



これは理想論です。綺麗事です。
理想をいだいて溺死しろ、って言われても仕方ないって思います。

でも、今の僕たちに出来るのはそれだけしかないんですよ。
だから。
少しでもまだアイマス2に対してポジティブな感情を持ててる人は、それを捨てないでいて欲しい。
信じて待ってて欲しい。


ツイッターでは色々と愚痴ったりもしましたが、これが今のところの僕の心境です。
ニコマスPの引退やら何やら、ネガティブなニュースは日々飛び込んでくるわけですが。
去っていく人がいるのなら、残る僕らはその人達が帰って来る日の為になんかやらなきゃだめでしょう。
最後のひとりになる覚悟はいいか?俺はできてる。 とまで言い切ることは出来ないんですけど、でもまだここを去る気には到底なれないです。
色んなものをもらえたし、多くの人に出会うことが出来たこの界隈を。
アイドルマスターの世界にたいしてもう終わりだぁ!!って思うことも今はまだ出来ません。



足跡のない道を選んで、価値のない化石になってしまうのだとしても。
次に来るかもしれないチャンスボールにフルスイングをぶちかましたいんです。
だから今んとこはこう決めてます。

僕はやめないってね。


だから、アイマス2を、信じて待ってる。
30



2010/9/22  12:38

投稿者:評価民

金でももらったか?

2010/9/22  10:40

投稿者:ネガティブP

ポジティブになるとバンナムが何の反省もしないのが目に見えてるんです
どうしてもポジティブな発言はしたくないです、バンナムへに信頼があった頃は逆でしたが
バンナムへの信頼があれば、律子がプロデューサーとして立った。と思えますが
今は「どうせ大人の事情をカバーする為に律子のキャラを利用したんだろ?」としか思えません
ジュピターだって叩かれ役といってたのがラジオでいきなり善玉フラグ立てて言動不一致
テーマは団結といいながらAKB商法で対立を煽る、こんなバンナムをどうして信用できますか?
ポジティブでもいいですがそれならネガティブ派以上にバンナムに圧力をかける術がないと

2010/9/22  4:54

投稿者:ハバネロ

全くそのとおり。

既に己には、MMR杯のためにライブに行かないという覚悟が出来てますから。
ライブ参戦した人たちが必ず吉報をもってもどってくると。
あとMMR杯に素晴らしい動画がいっぱい投下されることを。

俺が信じたいから信じさせてくれ。それだけです。

2010/9/22  4:43

投稿者:cha73

ははは。我々は1/10のパシフィコライブの5日後にお祭りだw
シャレにならんことになるかもしれないねw
だからなんだっつーの。こちとら最後まで席を立つつもりはないんだぜ。
てなもんで。

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