2011/2/19  20:44

標高2305m雲上の世界  スキーレポート

今シーズン初めて熊の湯〜横手山に行ってきた。
午前は一の瀬〜焼額山で滑ったが、あまりの混雑に嫌気がさし、お昼に熊の湯に移動。

着いたときがお昼時とは言え、あまりに閑散したゲレンデを見て危機感を感じて欲しいのは私より熊の湯のスキー場関係者であってほしい。

世の中、勝ち組と負け組に分かれつつあるが、志賀の中でも勝ち組み=焼額山。負け組=熊の湯・丸池と言ったところだろうか。

今日は昨日降った雪が中途半端で、何処を滑っても雪玉コロコロ君ばかり。
圧雪していない所は滑りずらい不整地。ならばコブ滑るしかないでしょ。

と言うわけで、午前は焼額山のモーグルバーンで前回のおさらい。
何とか上から下まで一気降りができるようになったが体力的にはやっぱりキツイよ年だから?滑り方が悪いから?両方か!

多分明日の方がバーンが締まって滑りやすいかも。

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今日もモーグルバーンで特訓だ

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第3ロマンスBコースもただの不整地というよりクラスト気味の難斜面。

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お昼とは言え空き過ぎでしょ。

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この景色はいつ見ても素晴らしい。

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横手の厳しい寒さを物語っています。通称「エビのシッポ」

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太陽の中に突入!
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