2020/8/2  17:33

浦島太郎伝説  

誰だ!

コロナは熱に弱いから夏になったら下火になるって言った奴は!
下火になるどころか、どんどん広がる一方ではないか・・・

来週からの3連休とお盆休みは移動を控えましょう。
って、感じになりましたね。

と言う訳で、関東某県に住むGoku娘もお盆の帰省を自粛するとの連絡が来ました(T_T)

正月以来一度も帰省していないし、こちらからも行ってないので、もう半年以上会っていませんが、この調子だと会えるのはいつになることやら・・・

もともとお盆はお墓参りで終わっちゃうので遠出はしない我が家。
3連休も何も予定がありません。

でも、なんだかストレスが溜まり気味なので、今日は日ごろ行かない長野県内の観光名所に行ってきました。

目指すは、寝覚ノ床

クリックすると元のサイズで表示します

ここはあの浦島太郎が竜宮城から帰ってきて、玉手箱を開けた地として伝説があるらしい・・・

長野道で塩尻インターを降りたら、国道19号、通称木曽路をひた走ります。

『木曽路はすべて山の中である』。
言わずと知れた、文豪島崎藤村の名作長編「夜明け前」の、あまりにも有名な書き出しの通り、ホントに山の中をひたすら走ります。

国道沿いにあるのは、道の駅とコンビニくらいだ。

信号もあまりないし、もちろん渋滞もないので、ナビが示した通り、ぴったり2時間で到着。

クリックすると元のサイズで表示します

ついついこの看板につられて入ったけれど、隣のドライブインの広い駐車場に止めれば無料だったのに気が付いたのは、後の祭り・・・

クリックすると元のサイズで表示します

このドライブインからでも遠くに寝覚ノ床を見ることができます。

クリックすると元のサイズで表示します

で、ここにはこんなトイレがありました。

クリックすると元のサイズで表示します

しかし、このトイレ女性用なので男は入れません。
で、何が絶景なのかというと

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

全面ガラスと鏡張りになっているようです。
絶景を見ながら・・・・・さぞかし気持ちいいことでしょう(笑)

で、この木曽上松町はこんな人の出身地でもあります。
今日は残念ながら優勝には手が届きませんでしたが、今場所を足掛かりに大関取りを目指してもらいたいものです。

クリックすると元のサイズで表示します

そしてレジにはこんな人もいました。

クリックすると元のサイズで表示します

この人形、かなりリアルで本物かと思うほど!

そして、ビックリしたことがもうひとつ。

クリックすると元のサイズで表示します

このヒノキの風呂、こうやって作るようですが

クリックすると元のサイズで表示します

驚いたのは、値段です!
こんな無造作に置かれているモノの値段はというと・・

クリックすると元のサイズで表示します

180万か〜!
いや、待てよ。いちじゅうひゃくせんまん・・・
え〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!

桁が一桁違ったよ!1800万だと〜〜〜〜〜〜〜!

下手な家より高いぞ!(笑)
それにしても、こんな高価なものがこんな置き方でいいのか???

さて、前置きがかなり長くなりましたが、それでは寝覚ノ床に行ってみようではないか!

で、外に出てみるが、全くどこから行っていいのかわかりません。

で、売店で聞いてみると、美術館の階段を下りてくと行けるとのこと。

クリックすると元のサイズで表示します

ん、ここのことなのか?
でも、どこにも寝覚ノ床の案内がありませんけど・・・

恐る恐る降りてくと、なんだか急な階段が!

クリックすると元のサイズで表示します

降りていくと、やっと案内板が出てきました。

クリックすると元のサイズで表示します

で、今度はこんな感じのあまり整備されていない所を進んでいきます。

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

すると、徐々にその姿が大きく視界に入ってきます。

クリックすると元のサイズで表示します

途中、こんな滝?みたいのもあって、木陰に入るとかなり涼しいです。
流れる水も湧き水なのか、とても冷たく、梅雨明けした今日の気温には最高の涼となっています。

クリックすると元のサイズで表示します

この先に進むには、大きな石を登ったり、降りたりと、まるで『サスケ』のようです。

クリックすると元のサイズで表示します

なので、ハイヒールはもちろん、サンダルもNG、両手を使ってよじ登ったりもするので手提げバッグもNGです。

で、まさにここが寝覚ノ床のベストショット!

クリックすると元のサイズで表示します

まるで刃物で切り取ったような岩の数々

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

浦島堂なるものもありました。

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

実は私が木曽に訪れるのは、20歳に行った妻籠宿以来・・・

ずっと寝覚ノ床には行きたかったので、これで願いが叶いました。

で、このまま帰るのももったいないので、帰りに奈良井宿に寄ってみました。

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

古い宿場町の姿がそのまま残っていて、お土産屋さん、蕎麦屋、木曽漆器のお店も多数ありますが、普通にここで生活している人もいるようです。

クリックすると元のサイズで表示します

長野にあっても『越後屋』

クリックすると元のサイズで表示します

こんな懐かしいポストもちゃんと現役です。

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

これ、懐かしいです。
私が子供の頃住んでいた古い家にもありました。

クリックすると元のサイズで表示します

日頃は長野県内でも、東北信しかほとんど行かない私。
今回のコロナ騒動で、県内の行ったことがないところに行く機会がこれから増えるかもしれません。

で、今日の走行距離は往復248キロ。
高速と一般道が半分半分で、比較的アップダウンが多い道。
渋滞はなかったとしても、フォレスターはやっぱり燃費イイですね(^^♪

クリックすると元のサイズで表示します

2500tのフルタイム4WDで、リッター16キロはかなり優秀だと思います。

高速は完全にACC任せ。
国道でも一部使いましたが、特にエコランした訳でもないので、燃費を気にして走ったらもっとイケると思います。

確か買ったばかりに東京に行ったとき、長野から大泉までリッター19.2キロという記録がありますから。

長距離なら確実に満タンで1000キロ走れるでしょう!
11



2020/8/8  6:35

投稿者:Goku

>アリス様

スバル車、その昔は燃費が悪いイメージがありましたが、乗り始めて長距離での燃費の良さに驚きました。

浦島伝説、なんとなく海の物語なので、海なし県の長野に伝説が残っているのが不思議な感じですよね。

県内があまりに広いので行ったことがないところがいっぱいあるので、これから行ってみたいと思っています。

2020/8/7  8:58

投稿者:アリス

Gokuraku様

ご無沙汰しております。
信州は名所がたくさんあっていいですね。

先日のSkier_Sさんの車もそうですが、燃費が驚異的ですね。スバル全車が低燃費みたいですね。

浦島伝説って信州にもあったんですね。
香川県の三豊町だけだと思っていました。

2020/8/3  19:53

投稿者:Goku

>しんちゃんさま

梅雨も明けて、昨日は絶好の観光日和でした。
ホントは先週行くつもりだしたが天気がイマイチだったので延期して正解でした。
フォレスターは長距離移動だと一気に燃費が良くなります。
街乗りはイマイチですが・・・

2020/8/3  0:43

投稿者:しんちゃん

お天気も良く、ドライブや観光はさぞかし楽しかったでしょうね。
川の水や滝の水もそんなに濁ってなくてよかったですね。
車の燃費もすごくいいですね。
安全運転してたからでしょう。さすがです!!

コメントを書く


名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ