2020/10/14  21:05

さて、コレはいったい・・・  スキー雑談

秋も深まりつつある今日この頃

予定ではあと1ヵ月後に横手山、熊の湯がオープン予定ですね(^^♪
その前に長野県では11月3日に軽井沢がオープンしますが、久しぶりに行こうか迷っています。

さて、今日はこんなものを皆さんにお見せしたいと思います。

クリックすると元のサイズで表示します

果たしてコレはいったい何???

場所は長野県北部の、とある里山。

木であることは間違いないのですが・・・

感がいい人ならピーンと来ますでしょうか!

答えはこの動画を見ればわかります。

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2020/10/15  21:15

投稿者:Goku

>しんちゃんさま

まさにハンドメイドですね。
確かにヨーロッパの方が乾燥しているので、スキーを作るには環境が良いのか知れませんよね。

>アリス様

小賀坂ユーザーにはとても興味深い動画だったことでしょう。
あんな風に1本1本作っていくんですね(^^♪
あれを見る限り、トップデモが使う板は完全にオーダーメイドで自分好みの板にできますね。

2020/10/15  18:33

投稿者:アリス

Gokuraku様

動画ありがとうございます。
最初に静止画を見たときに、「何だこれ」と思ったのですが、しんちゃん様のコメントを見てフライングしてしまいました。

動画ですが、勉強にもなり大変嬉しく拝見させていただきました。
実は私は長年オガサカスキー(TC、トライアン、ケオッズ)を愛用していて、製造工程を始めて知りました。

デモの丸山さん、年間滑走日数250日は超驚きです。

明治44年に新潟県高田市にオーストリアのレルヒ少佐が最初にスキーを持ち込み日本にスキーが広まったと認識しています。その翌年に、当時建具屋職人だった、小賀坂浜太郎さんが高田市へスキー板作りの勉強に行って培った技術が今のオガサカの前身だと資料で拝見しました。

何はともあれ、製造工程の手間暇を考えればあの価格は高くないですね。

2020/10/14  23:31

投稿者:しんちゃん

ピーンときましたよ!!
YouTubeも勉強になりました。
新品の板が高いわけですよね。スキー板ってホントに手間暇かかってるんですね。海外、ヨーロッパなんかは乾燥しているから板もすぐに乾きそうに思います。だから多くのメーカーが生産しているのかなと思いました。

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