2013/1/15  21:50

志賀高原の回り方  スキー雑談

先日志賀に行った時、私の行く所行く所全部空いていて、「3連休中日でこんなに空いていていいの?」って思いながら滑っていました。
単純に空いていると思っていましたが、他の方のブログなど見てみると焼額山でゴンドラ30分待ちがあったとかでどうやら連休中日らしく混んでいたようなのです。

そうなると私の回り方が人とは全く逆な行動パターンだったのではと・・・

志賀の場合、土曜日は遠方からの朝着の人と、日曜日は泊まり客中心になります。

そうなると人気の一の瀬〜焼額山に泊まる人が多いので、このエリアはなるべく早い時間帯に滑っておかないと気持ちイイバーンを滑ることができません。

私の経験からすると日曜日焼額山スタートの場合、10時までが気持ちよく滑れる限界です。
9時半を過ぎると焼額山の泊まり客と一の瀬エリアそれに奥志賀に泊まった人が移動してくるので混み始めます。

そこで私の場合、焼額山第1ゴンドラが混み始めたら移動開始です。
その日によってですが、先日のパターンは奥志賀に行き、ある程度気持ち良く滑ったので焼額山に戻り、パノラマアウト〜白樺コース経由で山の神〜ダイヤモンドと繋ぎ一の瀬ファミリーまで移動。
ここで大事なポイントは焼額山〜山の神の移動は白樺からブナコース経由ではなく、第1高速乗り場まで行きそこから連絡コースを使って山の神のリフトに乗ります。
このルートの方が山の神リフトの乗り場まで登りを歩かなくて済みます。

一の瀬は必ず正面バーン、パーフェクタを滑ります。
特にパーフェクタはポールが張られていない場合は状態が良いことが多いので要チェック。

ここで高天ヶ原に行く場合と寺小屋に行く場合がありますが、先日は高天ヶ原〜西館山〜ジャイアントと繋ぎました。
ここでのポイントは西館山で大会が行われていないか事前に確認しておくことが大切です。
それと西館山〜ジャイアントに移動するときゴールまで降りてはいけません。山の神同様自分の足で登らなくて良いように、ゴール手前で左に回り発哺クワッドの下をクローティングでジャイアントの登りを一気に駆け上がります。

この時間帯11時〜12時になるとこのエリアに泊まっていた人は一の瀬・焼額山エリア日移動していくのでほとんど混むことはありません。

ジャイアントを上がり、蓮池〜丸池〜サンバレーまではほとんど貸し切り状態です。
その昔は一番の人気エリアでしたが今ではその面影すら見ることはありません。
丸池のAコースがコブでビッシリとなっているのを最後に見たのは何時の事かも思い出せ無いほどです。

この感じで移動してくるとサンバレー辺りでお昼になるので「志賀の湯」で食事か、ジャイアントに戻った時に「渓谷」もしくは「ベルグ」で食事をとることが多い。

その後、ブナ平〜東館山〜寺小屋と上がり一の瀬エリアに戻ります。

こんな感じで回ると世間と逆行して混雑知らずで楽しめるのでは。

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タグ: 志賀



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