2013/4/13  18:43

やっぱり志賀だね〜  スキーレポート

奇跡は起きるものですね。

記録的な最悪コンディションが続いた(志賀としては)3月でしたが・・・

今週は連日冷え込んで雪まで降った志賀高原。

金曜の夜も10cm前後の雪が降り、焼額山山頂に登ると
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踏めばギュッギュッと鳴く粉〜雪!
この音を聞くのはどれくらい振りだろうか。
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バーンは冷え込みで締まった上に新雪がトッピングされた状態で滑走性はまーまーです。
いやいや、この1ヶ月の状況を考えればまさに粉雪天国。
と言うより、普通に考えてこの4月第2週にこのコンディションは最高でしょ。
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焼額山を後にして一ノ瀬、高天ヶ原に移動してきました。
こちらも柔らか粉雪バーンでしたが、高天ヶ原はもう少し硬いバーンを期待していたのでチョット期待ハズレ。って贅沢だってば。
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高天ヶ原のモーグルバーンは硬いコブに薄ら雪が乗っていて弾かれてしまいましたが・・・
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こんなプチパウダーも楽しめたよ〜ん。
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お昼はタンネのチウホテルでビーフシチュー。
いつ食べてもまいう〜ですな。
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午後に焼額山に戻ると、ナントグサグサの春雪に・・・
朝の冷え込みからするともう少し持つと思っていたのに・・・ざんねん。

なので、もう一度一ノ瀬に戻り、一気に寺小屋へ。

いやー素晴らしいよ。
午後になっても全く緩みなし。時間と共に徐々に冷え込んで来て、ウェアのベンチレーションを締めた程。
あーそう・そう、今日はいつものウェアーにヘルメットでも暑くは無かったので気温はあまり上がらなかったみたいですね。
朝の駐車場の気温も−4℃だったので、早朝はもっと下がったと思います。
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で、話は寺小屋に戻ります。
分かりやすく言えば、トップシーズンの白馬の下のゲレンデ並みの雪でした。
いやーもっとかな〜?午後の2時でもこのコンディションはまさに奇跡!
ただ、風が下から吹いていたのでイマイチスピードには乗れませんでしたが。
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考えたら毎年4月にこんなコンディションに巡り合えるってことは、奇跡では無くて寺小屋では当たり前ってことですよね。
ビバ!寺小屋!
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最後に一ノ瀬に戻りましたが、正面バーン上部はグサグサではないものの、微妙な荒れ方だったので、林間パノラマコースに行ってみると、

お〜イイネ!イイネ! 硬いままのバーンで荒れも少なく人さえいなければバンバン飛ばせます。
今日1番の滑走感を味わえました。
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ここマジで良かったっす!
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3時に太ももが悲鳴を上げ始めたので撤収しましたが、春スキーにしてはかなり頑張って滑っちゃいました。
でも、10000mは超えてないですね。
http://www.skiline.cc/skiing_day/12g4ug14jie?cid=908
でも、こんなイイ気分で滑り終わったのは久しぶりだったので今日は大満足な春スキーでした。

帰り道、河川敷のゴルフショートコースからは満開の桜の後ろに先程まで滑っていた志賀高原が見えました。
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