2013/12/27  19:24

飛行機ターン  スキー雑談

昨シーズンまでのあの「飛行機ターン」は何処に行ってしまったんだろう?

飛行機ターンって?

そうです!外側の手を大きく上げて、まるで飛行機の翼のように広げてターンをするあのターンの事ですよー!

ナショナルデモに憧れる基礎スキー命スキーヤーの多くがそのスタイルを真似、草技術選でもあのターンじゃないと点数が出ないと言うあのターン。

志賀などではあまり見かけませんが、特に多くのデモを排出している八方などではこの手の滑り手を多く見かけます。昨年までは・・・

しかし、この前八方に行ってみると・・・

多少それっぽい人はいますが、以前のように、ターン始動が「外腕」で外腰が伸びきっちゃて「逆くの字」って言う人はほとんど見かけなくなりましたね〜。

元々、アレってなんだったんですか?

生まれてこの方、スキースクールには1回しか入ったことしかなく、SAJの教程とか、級やプライズとか全く興味が無いのでほとんど理解不能。

欧米でももちろんデモンストレーターってのがいますが、多分どの国のデモもあんな滑りはしないでしょ。

ここで思い出したのが昨年奥志賀ゴンドラでの話。

背中合わせに乗った杉山進スクールのイントラと生徒の話。

「昨日までリッチーベルガーが来ていてさー、何チャラカンチャラ・・・」

「ところで今年の技選でリッチーが前走を務めることになったみたいだけど・・・」

実は・・・SAJの中から、

「あの飛行機ターンは美しくない!」

「本当に美しいターンとはこういうモノだ!」

って、リッチーに見本を見せてもらおうじゃないか!

ってなことになったそうだ。(ホントか?)

で、昨年BSで技選の放送をやっているのを見た。

あ〜残念。日本のデモの滑りはカッコ悪いよ!マジで!

まして、真似している一般スキーヤーは更にカッコ悪い!
皆さん、自分の滑っている姿を見たことがあるのだろうか?





こちらの方がよほど美しく、力強く見えないだろか。

あと、ウエアのセンスも良いですね!





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