2010/3/14  20:42

雲海の彼方に  スキーレポート

今日の志賀高原はまさに雲上の世界。

昨日は雨に祟られましたが、その雨がやがて雪に変わり、標高の高い志賀は3月中旬とは思えない素晴らしいバーンコンディションに恵まれました。
それもそのはず、一の瀬、高天ヶ原、焼額山はゲレンデエプロンで1600m。トップになれば2000m、更に寺小屋ともなれば2000m超ですから、白馬でいえばリーゼングラードが横並びにいくつも並んでいるのと同じですからね。

確かに白馬方面に比べると道中は大変ですが、それなりの価値が間違いなくあります。

それにしても今日特に良かったのは「寺小屋」
風が強いところなのであまり雪付きが良くないゲレンデなのですが、昨日はここだけ別の雪が降ったのではと思わせる雪でした。

ドライな雪がいい感じでパックされ、硬いのに良く噛む。
いい時の菅平の大松みたいな雪でした。

みんなここの素晴らしさが分かっていたかのように時間とともに混んできて、寺小屋のみリフト待ちができていました。

それから、寺小屋の素晴らしさは雪質だけではありません。
そう、素晴らしい景色です。
北アルプスが見えるビューポイントはいくつもありますが、私が好きなのは中でも横手山山頂と寺小屋です。

八方尾根や栂池、岩岳など真近で見る北アルプスは迫力のある姿ですが、遠く志賀から見る北アルプスはそれとはまた違った優麗な姿で、別物って感じがします。

今日寺小屋で滑った人は本当にラッキーです♪

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