2014/2/9  21:08

やはり大雪でした  

予報通り東京は20年に一度の大雪になってしまいましたね。

東京の大学では試験開始を大幅に遅らせる大学が続出したようですが、娘が受験した大学は予定通り定刻に行われたようです。

後になってみれば定刻に開始されたことで、何とかその日の家に帰って来れることになったのですが・・・

娘が試験の最中、私は自宅でずっとパソコンの前に陣取り、会場の控室で待機しているかみさんにリアルタイムで交通機関の運休やらの情報を入れていたのですが、試験が終わる1時間位前から小田急線が徐々に止まり始め、終わった3時過ぎには相模大野から脱出するルートは完全にアウト。

唯一の救いは大学から駅に向かうシャトルバスは山のように待機していたようなので、相模大野駅まではスムーズに移動できたようです。

これは相模大野でもう一泊か?なんて駅近でホテルを検索していると電車が動いたとのこと。

新宿まで1時間10分もかかったそうだが、今度は中央線は止まったまま、山手線も今にも止まりそう。

となれば地下鉄だ!

調べると丸の内線は全くの通常運行中。
これなら乗り換えなしで東京まで行ける。

順調に東京駅に付いたのでコレで余裕で新幹線で帰れる。と思われたが、大宮でポイント故障、その後東京駅近くでまたまたポイント故障。

結局東京駅のホームで「志賀高原の吹雪並み」の中、2時間近く待たされ5:24発が3時間遅れて8:20に無事動いて、10:30長野に到着。

20年に一度の大雪の東京から、無事その日のうちに帰ってくることができたのも、日本の交通機関の素晴らしさと、こんなことがあっても冷静に行動できる素晴らしい国民性のおかげだな。


それにしても今回もだが、3回の受験全て夏の終わりに宿を確保しておいて良かった。
中には長野から日帰りで受験する人もいるようだが、やはりこの時期、こういった事態を想定すると前泊はしたほうが良いし、移動手段も、結構高速バスって人も多いのだが、高速はすぐに通行止めになるので往復新幹線の方が確実だ。

疲労感も全く違うので、今回の様に10日で3往復ってことも考えると、今回の我が家の受験計画は完璧だったかな。


それと今回役に立ったものは・・・

かみさんも娘も今年買ったブーツ。
見た目はお洒落なブーツだが、ソールがしっかり雪道仕様の滑らない奴。
長野はこれまでほとんど雪が降らなかったので、まさか東京に行った時一番役に立つとは・・・

それとパスモ。
これは前回私が行った時に買ったのだが、今回も使うので多めにチャージしておいたので地下鉄の移動も楽だったようだ。


長野も結構降りましたよ。

吹き溜まりでは40p位は積もりましたが、おおよそ30p位かな。
でも東京の様にパニックになることはありませんよ〜。

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