2015/5/18  20:19

善光寺御開帳 篠ノ井大獅子奉納舞  

今回で2回目の善光寺御開帳での奉納舞。

半年近く準備をしてきて、いよいよ本番です。


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トラックに獅子を積み込み、屋台にも提灯やら乗せて、運搬するためのトレーラーに積み込むために、大通りに移動します。

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駅前通りで積み込みます。

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屋台の屋根を一番下まで降ろしても3.6m、トレーラーの荷台の高さが1m、ギリギリ歩道橋をくぐれる高ささので、結構冷や冷やモノです。

無事、善光寺表参道の一番下、末広町に到着しました。

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獅子と屋台をセッティングして出発を待ちます。

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獅子頭から幌、屋台までの長さは20mになります。

頭が大きいのが一番の特徴ですが、この重さ60キロにもなる大きさの獅子を3人で担いで踊るのは、おそらく日本でこの篠ノ井の芝澤・内堀の2基だけでしょう。

今日は末広町から善光寺・山門までのおよそ2キロの巡航なので、いつもの祇園祭の時に比べれば半分の長さです。

が、権堂から善光寺までは結構な登り坂なので、これが結構キツイ・・・


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屋台の2階に芸妓さんが乗り、下はお囃子さんが乗ります。

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紅若衆が先導役です。

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このほかにマーチングバンドとか、総勢2400名の大パレードです。

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さーいよいよ出発の時が迫ってきました。

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途中、北信地域一帯に存在する大獅子のルーツと言われる『権堂町』の獅子がお出迎え。
一曲、共演して善光寺を目指します。

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途中、大本願では副上人さまがお出迎え、芸妓さんが舞を披露します。

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いよいよ仲見世通りまで来ました。山門まではもう少しです。

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山門に到着。

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大本願上人、大勧進副貫主のおなーりー

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無事、両区の獅子が奉納の舞いを納めることが出来、あとは2基の獅子での共演で締めくくりです。

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それでは2基そろい踏みの『競演』の様子をお楽しみください。
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長野市無形民俗文化財・篠ノ井大獅子 善光寺御開帳 山門前の競演




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