2012/8/5

ケープ・コースト城  旅行・観光

ケープ・コースト城(Cape Coast Castle)は、ガーナにある要塞です。 最初の建造物は木造で、1653年にスウェーデン・アフリカ会社により建てられ、スウェーデン王カール10世にちなみカロルスボル (Carolusborg) と名付けられます。
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後に建物は石を用いて復元されました。
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1663年4月、スウェーデン領ゴールド・コーストはデンマーク人により奪取され、デンマーク領ゴールド・コーストに統合されます。
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翌1664年、城はイングランド人に征服され、18世紀後半に貿易商人委員会 (Committee of Merchants) によって大規模な再建が行われました。
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委員会の委員長は、当時イギリスの植民地全体の管理を行っていたことから1844年、城はイギリス領ゴールド・コーストの植民政府の中心地となり、
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当初は木材と金の貿易を目的に、その後大西洋間奴隷貿易に使用されました。
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1979年、国際連合教育科学文化機関 (UNESCO) によって、
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「ヴォルタ州、グレーター・アクラ州、セントラル州、ウェスタン州の城塞群」に含まれる形で世界文化遺産(負の世界遺産)に登録されました。
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