2014/2/23

浴室換気扇の大掃除  模型造り・工事・園芸等

今の家に住んでおよそ18年、家のあちこちに不具合が出てくる頃合いですが、ここ数カ月・・・ 浴室の換気扇のファンの音が騒々しくなりました。
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ファンの回転部に埃でも詰まったかと思い、前に一度エアークリーナー等で手抜きの掃除をしてみましたが、一時的に音が低くなったものの、再び騒音を増してきました。

このまま放置するわけにもいかないので、修理や交換をするにしても状況確認するべきだという事で、先ずは本格的な掃除をしてみます。 先ずはフード外し、製品の確認をします。
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ラベルを見ると、SEIDENKO DF-10PSという西武電機工業という既に倒産した会社の製品のようです。 調べると他社で形の近い製品もあるようですが・・・ 今回浴室の天井部を開けて確認したところ、
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通常排気部分にはアルミ蛇腹パイプを使うところが手抜き工事なのか、塩ビパイプで直結してあり、交換するのは少しばかり手間が掛かりそうです。

こうなると現状のまま使うことを前提に掃除をしなければなりません。 ファン部を覆っているカバーを2つのピンを抜いて外します。(画像下部のボッチがピンの頭部です)
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内側は結構汚れています。

中にはドラム式のシロッコファンがあり、これが回転して排気をしています。
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ファンの裏にある3カ所のネジを外してモーター部分を見てみます。
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モーター軸を含めてモーターは思っていたほど錆びついておらず、ベアリングも見た目は問題なさそうです。 エアーブローで誇りを飛ばし、駆動部に油をさしました。
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シロッコファンの汚れもモーターの負荷になると思い、汚れを落とします。
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換気扇の中を掃除して、外したパーツを戻し、組み立てて作動させてみました。 取り敢えず騒音は解消したよう・・・に思っていましたが、やはりベアリングがダメになっているようで、再び騒音が・・・

更にネットを調べてみると同系機種のメンテで、ベアリングを交換して直されている達人たちが何名かいらっしゃいました。 それらの記事を熟読し、取り敢えずベアリングを注文しました。 次の週末にリベンジです。
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