2016/2/21

信長協奏曲ロケ地  映画・ドラマ

一昨年、小栗旬の主演でテレビ放映されたドラマ「信長協奏曲(のぶながコンツェルト)」。
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織田信長(本物:後に明智光秀として覆面姿で登場)が、タイムスリップしたウリふたつの現代高校生(偽物)と入れ替わる・・・という、SFチックな戦国ドラマです。

ドラマの続編として今年1月下旬から公開された同名の映画が想定外のヒット、ロングランをしているみたいです。
http://music-book.jp/comic/news/column/111053
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/geino/175308

原作は同名の漫画で、テレビドラマでは漫画とは少しストーリー設定が違っていましたが、奇想天外な展開を上手く演出・脚本化していて、なかなか面白かったです。

映画の評価にも書きましたが、映画版よりはドラマ版の方が面白かったので、遅ればせながら・・・近場のロケ地とその周辺巡りの旅に出掛けてみることにしました。

最初にやって来たのは、「栃木市おおひら郷土資料館」です。

ここの長屋門は信長協奏曲の第五話で、明智光秀(本物の信長)が後の十五代将軍足利義昭の屋敷を訪れるという、チョイ出のシーンで義昭の屋敷門として使われました。 霧で霞んでしまいましたが・・・
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続いては、栃木県栃木市の外れにある「岩船山」です。 この岩船山は江戸時代から昭和期まで土木の基礎建材となる岩船石が採掘されていました。

そのため、山腹の多くの部分が切り崩されて、切り立った崖の多い奇抜な景観を晒している為、映画やテレビドラマ等の撮影に使われたり、採石後の開けた空間を音楽イベン等に使えるクリフステージ等があります。
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信長協奏曲でも第一話の後半で、信長(偽物)が弟の信行との戦いで対峙するシーンで、採石後の丘に各々の陣が設置されました。

第3話では今川義元の軍勢の野営地として、
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信長(偽物)が尾張を逃げ出すシーンで、
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逆光で上手く取れませんでした、スミマセン。
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また桶狭間のある場所として、
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信長(偽物)達が今川軍を窺うシーンで使われています。
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それ以外にも第五話で、信長(偽物)が浅井長政の目前で自陣の砦を破却するシーンに使われています。

そして隣の足利市にある「足利学校」へやって来ました。
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テレビドラマの最後、第十一話の終わりのシーンで信長(偽物)が明智光秀(本物の信長)と天下を取る約束をする場面は、
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ここ足利学校にある「杏壇門(きょうだんもん)」の看板に「本能寺」の看板が取り付けられていました。
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このシーンから映画版の信長協奏曲へとストーリーがつながっていくのです。

今回のロケ地訪問は栃木南西部の三箇所だけでしたが宇都宮まで足を延ばせば、
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第一話で信長の義父、斉藤道三の息子で信長の正室、帰蝶の兄である義竜との会見場所へと向かうシーンで用いられた「若山農場」にある竹林も見せて貰えたかもしれません。

PS.余談ですが、前出の第五話で信長軍の兵が砦を破却に向かうシーン、
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ほんの一瞬だけのシーンですが、遠方にぼんやりと映る建物に電気が灯っているのを見つけてしまいました。 こういうこともあるのですねぇ・・・

また近いうちに千葉の実家へ行く予定があるので、茨城・千葉方面のロケ地も訪れてみたいと思っています。
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