2017/4/17

ARW  

今夜は昨年末に来日したプログレバンド、YESの元メンバー3名によるYESフューチャーとして、3名がYESに在籍していた当時の曲を中心に演奏するというコンサートでした。
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ボーカルのジョン・アンダーソン、ギターのトレヴァー・ラビン、キーボードのリック・ウェイクマンの頭文字をとってARWと名付けられたグループは、ドラムとベースを加えた5人編成でした。

5大プログレバンドの一角であるYESは1970年代前半、「こわれもの」、「危機」、「イエス・ソングス」といったアルバムで不動の地位を築いたかにみえましたが、その後鳴かず翔ばずの時代が続き、
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メンバーに不協和音も聞こえ、英国ポップグループのバグルスがYESをプロデュースすることになると、メンバーの一部はAZIAへと移籍して、プログレファンにまでそっぽを向かれてしまいます。
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3名の内ラビンは、その混乱期当時に加入していたギタリストです。

なので懐かしの名曲以外の演奏は、その当時の冗長的に長いだけの作品も多かったですが、バグルスに乗っ取られた感のあるYESから離脱したメンバーにより結成され、後に再生YESの元となるABWHのロンドンでのコンサートに行って以来、
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YES結成当初からのメンバーであるアンダーソンの歌声とトップクラスのシンセサイザー奏者でもあるウェイクマンの演奏を、久々に聴く事が出来ました。
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ステージの最後に客席内にあるミキサーの所(私の席の近く)までラビンとウェイクマンが演奏しながら来てくれました。
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