2020/10/24

戯れに 鬼滅の刃 狐面作り  模型造り・工事・園芸等

先般、羽生PAへ行った際にレトロな狐の面を売っていたので、戯れに購入して来ました。 今人気になっている「鬼滅の刃」の主人公が、師匠から貰った狐面を着けて鬼と戦うシーンがあります。
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その狐面を購入した面を使って作ってみようと・・・

面には和紙が貼られて色付けされています。 水で濡らして和紙を剥がそうとすると型が崩れそうで、破いて剥がすと表面がザラつくので、サーフェイサー(下地塗装剤)で上塗りする事にしました。
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最初は灰色の、そして下地の色が目立たなくなったら今度は白のサーフェイサーを何度も塗っていきます。
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下地の色が目立たなくなったので、マンガを見ながら絵模様の形を書き込んでいきます。
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そして彩色します。 元の面よりも色彩はシンプルです。 先ずは紅色から塗っていきます。
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模様らしいのは耳前の太陽のようなものと、口元に少しだけです。
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次に黒で目・鼻・口の形を書き込み、全体のバランスを見ながら修正して仕上げます。
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これで狐面は完成です。 これに紐をつけて、色紙に取り付けて飾ります。 色紙は主人公の羽織の模様を取り入れようと思いましたが、この狐面をつけて戦った時の主人公は、緑と黒の市松模様ではなく、
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師匠と同じ青海波(せいがいは)に雲文(うんもん)?をあしらった羽織を着ていました。 市松模様なら色紙を組み合わせれば済みますが、少し手を掛けなければならなさそうです。
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画材屋で白い色紙と薄い青の画用紙を買い、画用紙に糸と青のボールペンを使ってマンガの絵のような青海波模様を書き込み、蒼の塗料を使って模様を描きます。
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描き終えたら、カッターナイフで雲文模様を切り取ります。 そして色紙に糊で貼り付けます。
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狐面に紐をつけて色紙に合わせて穴を開けて、
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色紙の裏で縛ります。
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これで出来上がりです、玄関に飾ってみました。 出来上がる迄、夏休み等を含めてチョコチョコ作業をしていたので、およそ4日程掛かりました。
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