2010/8/6

トメアス 加藤旅館  旅行・観光

今回、出張でアマゾン地域はトメアスの街にある「加藤旅館」へ泊まりましたが、出発前にあまり情報が入手出来なかったという経験から、ここにまとめて記載します。

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外観:場所はトメアスの中心部、「四ツ字路」と呼ばれる交差点から徒歩10分程。 旅館とは呼んでいますが、現地名でもペンションと記載されている通りだと思います。

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食堂兼リビング:10名以上座れます。

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部屋入口方向:部屋数は全部で5部屋、料金設定では「エアコン付き70レアル/1部屋、扇風機部屋50レアル/1部屋」との情報がありますが、新旧合わせて全ての部屋にエアコンがあるので、扇風機部屋はありません。

旧タイプのエアコンは、かなり音がうるさいので覚悟して下さい。(笑)

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一つの部屋にはシングルベットが二つ、一人で利用すれば70レアルですが、二人なら一人35レアルになります。 部屋は、毎日掃除と塩素水で消毒をしてくれています。

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各部屋には狭いバスルームがあって、電気シャワーという温水シャワーが設置されていますが、殆ど常温水との温度差はありません。 暑い場所ですから何とかなります。

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泊まった部屋に掛かっていた絵です。 各部屋とも、あまり物を引っ掛けたりする部分が無いので、自分で洗濯した物を干すのに苦労します。

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頼めば洗濯はしてもらえます。 ズボンは3レアル、その他シャツ等は1枚に付き1レアルでした。 但し、アイロン掛けはありません。 乾いたら、キチンとたたんで食堂に山積みになっているので、自分の衣類をピックアップします。

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朝食はコンパクトながらビュッフェ形式です。(笑) 我々は7時にしていましたが、開始時間は頼めば柔軟に対応してくれます。

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ブラジルは何処でもそうですが、ここでは特にチーズとハムが美味しかったです。

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夕食は頼んでおけば、25レアルで日本食が食べられます。 もちろん日本同様という訳にはいきませんが、自家製味噌や手造りの豆腐等、我々は久々にまがい物で無い日本食を食べた気がしました。

ペンションというよりは、古民家へ泊まりに行く位の心積もりがあれば大丈夫でしょう。 2010年8月現在ですが、トメアスを訪れようと思っていらっしゃる方の参考になれば幸いです。
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