広島・都市創生会議

 

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投稿者:らっち
mazdaとの関係ですが、確かに、暗黙の了解があるという話は聞きますし、実際、その通りなのだなと感じる部分もあります。
ただ、現在の暗黙の了解の中でも、スポンサー料をもう少しもらえる方法はあるはずなんですよね。
一例として、「ユニの胸の部分に広告載せてもらえるよう、交渉しろよ」と言っているのですが、それくらい、取り組んでもらいたいものです。そのあたりは、今後も、ファンとして厳しく見ていきたいですね。
投稿者:たかひろ
本家の記事を見てこちらに来ました。

残念ながら松山市はすでに坊っちゃんスタジアムをメインにヤクルトが秋季キャンプを張り、そのため今年のヤクルト対広島もヤクルトがホームで主催試合を開催されています。
そういう点で広島東洋カープの経営首脳陣は一歩も二歩も遅いです。

他にも、チアリーダーやホームランガールもそう、ファンクラブもそう、売り子さんの演出や球場外のイベントも、野球ゲームへの協力も・・・・・
全部他球団の対応を見て、そのあとに、しかも安物買いの銭失い的なものを作り、にっちもさっちもいかないってのが多い。

例えばチアリーダーなんか、球団のファン獲得に中国四国を回るイベントで活用するために作ればいいんですよ。
楽天や阪神も、東北全体や関西全体にイベントで回ってますし。
ホームランガールを増やすとか球団職員で・・・・とか安物買いの銭失い的な事をやっても、球場での仕事がありませんからね。

そしてMAZDAと球団の関係ですが、残念ながらこれも暗黙の了解で、
松田家「出資は35%ほどの割合で続けてくれ、その代わり役員は出さないでくれ」
MAZDA「これからもスポンサー企業で協力はするけれど、球団経営には関わらせないでくれ」
ですから、松田家が球団を運営していく以上、この関係は変わらないでしょう。

そもそも、市民球団としてやっていけなくなった67年に松田家が株式を買い集めた時、スムーズにファンの理解を得られるかどうかを気にしたあまり家族経営の形態をとったわけですが、初代オーナーも
「今はこのような経営手法にせざるを得ないが、しかるべき時期にしかるべき組織として運営していくべきだ」
とも言っていたように、そろそろ家族経営の限界を知り、経営手法に変化の手を加えてもいいと思いますがね。
今や経営というものに関しても、市民にまで広く知識が浸透してきたわけですし。
投稿者:らっち
>マツダはDeNAと比べてものにならないくらい企業規模は上ですが小回りが利かない

それはそのとおりですね。ただ、書かれているとおり、何千億円もの研究開発費をつぎ込むことが出来る。それだけの地力があるのは凄いことです。DeNAでは真似の出来ないことです。それはマツダの強みと言っても良い。

あと、私の本家サイトでの主張、きちんと読んでいただいていますか? 私はマツダに「経営に参画しろ」なんて一言も言っていません。現状の「広島東洋カープ」という球団名を、実態に見合うように「広島マツダカープ」にしよう、と言っているだけです。株式の1/3以上を保有する筆頭株主なのです。球団名にその筆頭株主の名前が入っていても何の問題もあるとは思えません。
 で、経営体制は現状のままで、マツダからは年間広告代としてまあ5億円程度でもいただけばよい。そういうことを言いたかったのですが…。念のため、もう一度貼り付けておきますね。

http://www.geocities.jp/hiroshimusica/carpmanagement.html
投稿者:通りすがり
マツダとDeNAでは同じ比較は出来ないのでは?
ソフトウェアを事業とするDeN
Aと自動車という高価なハードを供給するマツダでは経営面でも大きく違いが出ます。
今、マツダは過去の大赤字からSKYACTIVという革新的な技術力で復活しつつあります。
先日、報道されたようにマツダは今年から16年まで毎年1000億円、計3000億円という研究開発費を盛り込みました。この数字はマツダの企業規模を考えれば同業他社と相対的に比べても莫大な額です。しかし、それをしなければ生き残れないのです。自動車市場というのはエネルギーに次ぐ巨大な市場なのです。マツダはDeNAと比べてものにならないくらい企業規模は上ですが小回りが利かないのです。もしマツダがカープに出資するならば確固たる収益が完成された時でしょう。プロ野球球団を維持するとならば年間数十億円はかかるでしょう。マツダにとって数十億というのは中規模のパワートレイン製造工場を新興国に建てれるくらいの金額ですから

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