「植田正也」の著書
『電通「鬼十則」』を読みました。
仕事の関係もあり… 最近は、ビジネス書が続いています。
-----story-------------
「広告の鬼」と恐れられた電通四代目社長
「吉田秀雄」。
彼が残した電通
「鬼十則」は五十年以上を経た今でも、仕事の原理・原則を説いたバイブルとして多くの人に支持されている。
本書は広告戦略のプロが、現代社会に照らし合わせて、そのメッセージを分かりやすく解説したものである。
“「大きな仕事」と取り組め小さな仕事は己を小さくする”など成功のエッセンスを説いた、経営者・ビジネスマン必読の書。
-----------------------
仕事の原理・原則を説いた電通
「鬼十則」をテーマにしたエッセイ… って感じの解説された作品でした。
■まえがき
■序章 いま、なぜ電通「鬼十則」なのか
■第一章 電通「鬼十則」その一 仕事は自ら「創る」可きで与えられる可きでない
■第一章 電通「鬼十則」その二 仕事とは先手先手と「働き掛け」て行くことで受け身でやるものではない
■第一章 電通「鬼十則」その三 「大きな仕事」と取り組め小さな仕事は己れを小さくする
■第一章 電通「鬼十則」その四 「難しい仕事」を狙えそして之を成し遂げる所に進歩がある
■第一章 電通「鬼十則」その五 取り組んだら「放すな」殺されても放すな目的完遂までは
■第一章 電通「鬼十則」その六 周囲を「引き摺り回せ」引き摺るのと引き摺られるのとでは永い間に天地のひらきが出来る
■第一章 電通「鬼十則」その七 「計画」を持て長期の計画を持って居れば忍耐と工夫とそして正しい努力と希望が生れる
■第一章 電通「鬼十則」その八 「自信」を持て自信がないから君の仕事には迫力も粘りもそして厚味すらがない
■第一章 電通「鬼十則」その九 頭は常に「全廻転」八方に気を配って一分の隙もあってはならぬサービスとはそのようなものだ
■第一章 電通「鬼十則」その十
■終章 宇宙には原理原則がある
■あとがき
■文庫本のためのあとがき
電通
「鬼十則」は、以前から知っており、常に仕事で意識しておきたい言葉だと認識しているので、本書を読んで、その良さを再認識した感じですね。
著者は、ちょっと気合いが入り過ぎている感じかな、、、
電通
「鬼十則」に対する解説や例示が適切なのかなぁ… という箇所も散見されましたが、電通
「鬼十則」自体の良さは変わりません。
これからも電通
「鬼十則」のことを意識して業務を進めることで成果を出していきたいですね。

0