2006/11/28

子供の成長不良  飼育ノウハウ

11月25日、子コミミが亡くなりました。
この子は一番最後に3兄弟で生まれた子で、
生後2ヶ月くらいまでは順調に育っていたのですが
そこから他兄弟との差が徐々に出てきました。
まず、2ヶ月で成長がピタリと止まってしまいました。
もう大人の仲間入りの時期ではありますが、
まだ3gと小さく子供特有の柔らかい毛が大人の毛に生え変わる事がありませんでした。
食べている割にはお腹もへこんでいて、
一旦ほかの兄弟と隔離して1匹で飼育しましたがシッポも細く、
成長も止まったままでした。
兄弟どの位差があったかというとこのくらいです。
クリックすると元のサイズで表示します

この時点では成長が止まっていても食べているし、目もパッチリして活動的でしたので
そのまま様子を見ることにしました。
特に野菜が好きで良く食べていたので、時間を分けて一日に何回か与えていました。
そのまま様子を見ること1週間、次は体の毛が抜けはじめたのです。
体重も緩やかに減り、このままでは良くないとミルクをあげたのですが、
その時に呼吸が異様に荒い事に気がつきました。
このような呼吸をしている場合は体内で重大な問題が起きている場合が多いのです。
誤飲を恐れあまりミルクを飲んでもらえませんでしたが、
体重は減るわけでもなく、
ぐったりする事が多くなってきました。
クリックすると元のサイズで表示します
もうこうなったら飼い主が出来ることは限られています。
温度管理、体重チェック、エサの世話・・・
このような状態なのにこの子は良く頑張ったと思います。

過去、輸入されるピグミージェルボアが
春に入ってくる子と秋に入ってくる子では体力に差があると言われていました。
もしかしたら夏以降に生まれた子は体が弱い子が生まれやすいのかもしれません。
他の子供と違ってこの子は身体に何か問題を抱えて生まれてきたのだと思います。
体が弱い子は早めに淘汰される事が多いですが、
この子は長生きでした。

写真を探したらあるのですが、気力がなくて雑な図解のみになってしまいましたが
今後何かの足しになればいいなと思い貼り付けておきます。
0



2007/5/20  13:09

投稿者:かめこ

もう一度ながい髪の毛をさわりたい!でもお母さんにきられてしまった!!!

2006/12/1  4:39

投稿者:ちいたん

ぽくさんとこ、3gなんですよね。ようやく大人の体重になったところ、このまま大きくなってくれるといいですね。
コミミ成長スピードおそいから、生後2ヶ月からドンドン大きくなっていくように思います。
調子崩していないのなら隔離しなくても大丈夫ですよ〜

umikkoさん、空ちゃん(涙)
コミミはネズミさんだから突然・・・という事はあるんでしょうね。
何らかの問題がある子は生まれてもすぐ亡くなったり、育児放棄されたりするのですが、無事大きくなったのは環境が良かった証拠だと思います。
どうやったら避けれるのでしょうね。今後の大きな課題です・・・

蔵さん
ウスイロちゃんの子供は発育不良でもちゃんと育ったのですね。
同じ症状のチーズの子もやぎミルクあげればよかったかな。
多産の子にはどうしても淘汰という名の犠牲が付きまといがちですね。
折角人の保護下で生まれたのならなんとかしてあげたいと思ってしまいます。

2006/11/30  11:33

投稿者:ぽく

うちの子も心配です。元気ですが、まだ産毛みたいですし体重も軽いです。しっぽは太いですが…お腹の毛が薄いのも気になります。
まだ、大人のコミミを一緒に飼育してますが隔離した方がいいんでしょうか…。
うちは比較する兄弟がいなく(もう亡くなってしまいました)本来の成長スピードが分からないのですが、やっぱり遅いように思います。
うーん…心配…
家に帰ったら隔離てみます。

2006/11/29  9:36

投稿者:umikko

子コミミ残念です。
実はうちの1番ちびっ子だった空も亡くなりました。
原因は全く不明です。亡くなる数時間前まで餌も食べていたのに…私がもっと気にしてあげて早くに隔離してあげるべきだったと思います。悔やんでも悔やみきれません、
うちにきて全く大きくならなかった空もやっぱり発育異常がでていたのかもしれません。そういう子がでてしまう原因が早くわかるょぅになるといいですね…

2006/11/29  3:12

投稿者:蔵

ウスイロの、6月に生まれた子5匹の中に、途中から干からびていった子がいました。
目も開いてないうちからしわしわになってしまって、ヤギミルクを飲ませました。
何とかシワシワが回復したので手助けをやめましたが、なかなか大きくならず、一時は他の兄弟と倍近い差ができてしまいました。
他の兄弟がさっさと大人の毛に生え変わったのに、この子だけは、なかなか大人の毛が生えてこず、いつまでも柔らかい子供の毛のままでした。
何ヶ月も経過して、何とか体格の差が近づいてきたら、大人の毛も生えました。
その子はいつも、体がビクッ、ビクッと、不随意に動いています。
何か、問題があるようですが、今のところ、小柄なりにみんなと一緒に暮らせています。

小さいときから体が異常に小さい、餌の食いが悪い、大人の毛が生え揃わない、とかは、普通は生きていけないと思ったほうがよさそうです。
うちのはたまたま、助かったに過ぎないと思います。
多分、ヤギミルクを飲ませてなかったら、確実に死んでいたでしょう。

育たない、ってのは、健康上によほどの不都合があると思っていいのではと考えます。

2006/11/29  0:30

投稿者:ちいたん

メチャクチャ読みにくくてすみません。

まとめると
今回の子は遺伝子系の障害の疑いがある。
それとわかるのに2ヶ月掛かった。
このような例は飼い主が見守るしかなくかなりもどかしいですが、世話をすればそれなりに長生きしてくれるようです。
秋口に生まれた子は弱い可能性がある。
今後、日本生まれの子は皆、体力のある強いコミミだといいな。

コメントを書く


名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ