2007/1/5

チビネズミの気になる話  他の動物達

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年末にマウスを飼っている人のマンガ本を買って読んだのですが、
マウスは多頭飼いしてないと寂しくなったり欝っぽくなるので
1匹飼いの場合は飼い主が仲間になってあげないといけない
と、書いてありました。
チビネズミもマウス。
当てはまるのか?!

今メス3匹、オスメス2匹、オスメス2匹と3つに分けて飼っていますが
1匹になった場合は寂しくなるのだろうか。
かといって、あんなに小さいと人が仲間になるのは無理。
自分で考えてみると
いくら一人ぼっち寂しいからって富士山が話しかけてきたり
触ってきたりしても全然うれしくないどころか怖いと思うし。

下半身不随で1匹にしていたチビさんは寂しかったのかな。

マウスとピグミーマウスの習性がまったく同じではないかもしれないし
実際どうなのでしょう?

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2007/1/10  17:09

投稿者:ちいたん

蔵さん
うちのコ、ペアにしたらナメナメしなくなりました。
お尻クンクンはしています。
ネズミの世界も上下関係とかあるのかもしれないですね。
そう考えると1匹でノビノビも悪くはないですね。(と、思ってくれたらいいけど)
無制限に増えると確かに困ります!
でもちょっと増えてもらっていいかなーなんて(^^;)

2007/1/6  17:52

投稿者:蔵

ちいたんさん
 もちろん、ナメナメには好意も愛情もあると思います。 
 母親のナメナメは、子どもがすっかり大きくなってからも続いてますしね。
 ただ、愛情だけでなく、きっといろんな意味があるんだと思います。
 うちの1人暮らしの鼠も、鬱になっているのかな???
 でも、ほんと、同居って難しいですよね。
 広さなんかにもよるんでしょうね・・・。

 一緒に暮らせるものなら、相手を探してやりたい。
 でも、無制限に殖えるのも困るし、かといって同姓や、若いうちから一緒に暮らしていないとパートナーが見つからない、って場合も多いですし。
 
 あったかいところで毎日ごはんが食べられて、敵に襲われないってだけで、我慢してもらわないといけないってのも、寂しいけどペットの運命なのかもしれませんね。

2007/1/6  17:36

投稿者:ちいたん

蔵さん、さま〜んさん
色々ありがとうございます。
私が見た本はマウスは簡単に鬱になると書いてあったので寂しい位ならほっとくけど(鬼)鬱になるのは困るなーと思ったのです。
でも機嫌いいか悪いのかチビネズミは小さすぎてわかりませんね。

あと野生では弱った固体に優しくはないですね。
アニマルプラネット見てると人間の感傷など入り込む余地のない厳しいルールがあって、ペットを飼っているとその子に感情移入してしまいますが、野生をもっと理解して飼ってあげないといけないなといつも思います。
ネズミの同居って絶妙なパワーバランスの上に成り立ってますね。
ナメナメは好意ではなかったんですね。相手の感情を落ち着かせる為なのか・・・サルのようだ。
あと、メスも殺されるんですね、ちょっとびっくりしました。
多頭飼いは気をつけよう・・・

ペットの死ってどうやっても慣れるものではありません。
ああすれば、こうすればといつも考えてしまいます。
出来れば皆を大往生するまで見届けてあげたい。

2007/1/6  15:52

投稿者:蔵

さま〜んさん、大変失礼しました(汗)。

うちにはいろんな鼠がいるんですが、どうやら、仲間内でのナメナメは、同じグループであるとの確認と、緊張緩和の意味も大きいようです。
ウスイロアレチネズミ(マロンとプリンの親類)の雄同士の入れ物でのナメナメを見てますと、喧嘩に発展しそうなとき、よくナメナメが見られます。取っ組み合いのさなかに、ナメナメが始まるんです。
ナメているのは、弱い方。
しかも、強い方を押し倒して、ナメまくるんです。
自分には、あなたに本気で逆らう気はないですよ、っていう、仲間内の意思表示の意味もあるようです。
マウスは無差別に仲間をナメまくってるようです。
その様子はまるで、「僕もここの仲間よね?でしょでしょ♪仲良くしようよ。」って言ってるようです。

群れで暮らす鼠が野生で1匹だと、自分で餌も探して巣穴も見つけ、敵からも自分だけの力で身を守らないとならないし、誰も危険を知らせてくれないので、さぞストレスがたまるでしょう。
でも、人間様に大事に飼われていると、安全で敵に襲われる心配もなく、餌も十分にあって、快適な環境でいて、野生でひとりの時とは考えられないような正反対の状況で、寂しいっていうよりも、安心して堕落してる、って感じが、様子からありありと伺えますね(笑)。

2007/1/6  11:31

投稿者:蔵

ほんとですね、ちいたんさん。
どうしてやるのが一番よかったのかそのたび私も後悔してます。
ただ、普通じゃない状態を見つけたときは、隔離は大事かと。
加害者がハッキリしてる場合は加害者を、被害が酷い場合や加害者が誰なのか分からない場合は被害者を。
具合が悪いときは誰かと一緒にいたいだろうというのは人間の発想で、実際、成長の悪いものが寝てる間に食べられちゃった、なんてこともありましたね。
弱い仲間を労わろうって発想も、鼠にあるかどうか疑問です。
元気なときに意地悪してた仲間が弱ってしまったら、意地悪をしなくなるってのは、ラットなんかにはあるようです。
ただし、おそらくそれは、相手を労わってるのではなく、たんに、もう自分の立場を脅かす存在ではなくなったので、無駄な争いをしてない、って解釈が正しいのでは、と思います。
ひとり暮らしはナメナメしてくれる相手もいないかわりに、自分もサービスしなくてもいいので、暇なのか寝てばっかりいますね、なんか自分とよく似てるようで(爆)。

2007/1/6  10:03

投稿者:さま〜ん

蔵さんへ
なるほど、しっかりとした意見ありがとうございました。やはり動物にとって強いということが生きる道なんですね。個性が強すぎて(ビビリだったり、気が強かったりで)繁殖できない話も聞きます。その中で相性が会うものが出会えるということはすごい事と思えます。ネズミも人も似てるなぁ

以前、足を引きずっていてもエサは食べていた子がいて、特に攻撃されている様子はなかったのだから引き離さなくてもよかったのかなと今思います。
ペットの死に会うと、あのときああすればよかった、こうすればよかったと後悔しっぱなしです。

2007/1/5  22:11

投稿者:蔵

こんばんは。
マウスに限らず、家族で暮らす鼠をひとりにしておくと、気落ちする、とか書いているのを確かによく見かけます。
ただ、沢山の種類の鼠を飼っている私の経験から言えば、1匹ぐらしが悪い、とは決め付けられません。
マウスやアレチネズミ属も、何匹も飼っていると、やはり、相性の合う者と合わない者が出てきます。
同性だから、同腹の子だからって、安心できません。
特に、雄は、同腹の子で小さいときから一緒に育っていても、ある日突然、喧嘩が絶えなくなったりします。
うちは最近、たった半日出かけている間に、ハツカネズミの雄の入れ物で尻尾を傷だらけにされちゃいました。
帰ってきて大きいのがみんなに攻撃を仕掛けてて分かったんです。
もう、もちろん、独居です、独居。
それに、ピグミーマウス、雌が、餌も水もちゃんと入れてるにも関わらず、殺されちゃいました。
前に耳がかけてるのをみつけて1匹にしておいた雄はもちろん無事。
攻撃されるのは、雄だけとは限らないんです。
群れで暮らしている鼠も、雄の数より雌の数が多くても、発情する年齢に達すると、強い雄が弱い雄を追い出そうとします。
つまり、雌を含む群れに雄は何匹も残れないってことなんですね。
当然野生でも、雌も手に入らず、家族もいない独り者の鼠ってのも、存在してるはずなんです。

気が合うもの同士で暮らせるのは幸せかもしれませんが、弱い者が出ると、同居だと悪影響のほうが多いように思います。
独居だと安静を保てるものも、複数同居ではそうもいきません。
鼠の間では、強い者が弱いものからわざと餌を取り上げる、ってことが頻繁に観察されます。
餌が充分あるにもかかわらず、です。
弱っているときにこんなことをされたのでは、ごはんにありつけない可能性も出てくるんです。

ってことで、私は不随だったチビマウスが寂しかったとは思いません。
一緒にしてれば、もっと辛い目にあってたはず。
攻撃されずに自分の欲しいものが食べられたってだけで、彼は充分幸せだったし、命を充分永らえることが出来たと思います。

2007/1/5  17:53

投稿者:ちいたん

マウスは寄り添って寝て安心するんですね。
チビにはむりだ〜
ぬいぐるみでも提供しようかな。
ペアで飼ってる子は今別々で寝てますが相性悪いのかなぁ。

2007/1/5  11:54

投稿者:さま〜ん

寄り添って寝るタイプのマウスは一人で寝るという行為そのものが不安になってしまうのかもしれませんね。仲間が安心して寝てるから自分も安心。安心して寝られないのはかなりストレスになるかもしれません。
チビマウスと添い寝・・・
難しそう。

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