疑惑  

オレ竜さい配“勝利より浅尾続投”
「阪神4-3中日」(16日、甲子園)
 中日ベンチの決断に迷いはなかった。七回一死一塁。打者は順に、赤星、平野、鳥谷、金本。左打者が4人並ぶ。平野には2安打、鳥谷には先制2ランを浴びていた。ブルペンは、左投手を送り出す準備を終えていた。だが、落合監督は開幕投手を任せた浅尾の続投にこだわった。
 「あそこで交代させる気はさらさらなかった。あそこで代えたらあの子に何にも残んないじゃん。ちゃんと自分で決着させてやらないと。今年から初めて先発なんだ。まだ先は長いんだから」。落合監督は将来を見据えた水まきを重視した。
 結果的に二死後、鳥谷に決勝打を食らった。悔しくない敗戦などあるはずはないが、浅尾は息詰まる緊張感の中から、経験と反省という名の財産を得た。同じような舞台はまた必ず訪れる。その時にこの敗北が生きる。これがオレ流指揮官の育成術だ。

[デイリースポーツ]


3年契約で1年目の今季はBクラスのお許しをオーナーに頂いてた。
とか、シーズン後ネタバラしするんじゃないかと思うような
粘りを見せないここまでのオレ竜。


それでも優勝出来たのは誤算。ってオチに期待・・・(@_@;)

今夜から巨人戦
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