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このブログの記事・写真を整理して資料化したブログです。
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「マル鉄コレクション館」最近の記事情報


平成31年4月6日 平成最後の都庁とサクラ

平成31年7月16日 枕元から有村架純ちゃんの貴重なビキニグラビア発見!

平成31年8月18日 フジパンスナックサンド:ボンカレーゴールド中辛風
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2020/10/25  2:44

2020/10/24 EF652080 配8593レ  国鉄・JR機関車(直流型)
土日連続の晴れは8月以来2か月振りだそうです。
コロナ禍に加え、この天気の悪さには心が折れてしまいそうです。
仕事を嫌々するだけの日々でなんとなく半年が過ぎてしまいました。


そんな晴れの日・・・と思いきや、結構雲も多くてイマイチ。
でも、下り列車は逆光ですから、むしろそれで良い。


※撮影は、令和2年10月24日です。


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EF652080牽引 配8593レ

ちょっとは出遅れたと思いましたが、現地に着くと既に接近灯が点滅。時間を見たらこれっぽい。
運用を確認する間もなく、やってきたのは更新色。ちょっと残念。


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2020/10/17  1:36

2020/10/14 「サフィール踊り子」送り込み&ホキ配給  写真撮影
こんばんわ。

水曜日に休んだお陰でまた土日。
身体は楽だし嬉しい限りですが、土曜日はどうも1日中雨らしい。本当に今年は天気が悪い日が多くて気が滅入ります。

前回の水曜日の撮影記事をぶった切ったままにしてしまったので、残りをアップいたします。


※撮影は、令和2年10月14日です。


ここのところ地元でも撮影することが殆どなくなってしまい、列車の時間がアタマからぶっ飛んでしまいました。しかも平日の撮影はさらになくなり、まったく勝手がわかりません。

ホキ配給が来ると思っていた時間を過ぎましたが、まったく姿を見せる気配はなく、代わりに来たのが前記事のE257系2500番代でした。

そして続行で姿を見せたのが「サフィール踊り子」の送り込み回送でした。


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E261系 回3101M 「サフィール踊り子1号」 送り込み回送

今まで休日しか撮ったことがないと思いますが、平日はどうも5分くらい早い通過みたいですね。


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サシE261−2

これはしっかり撮っておきたかったので狙いました。構図はトリミングで整えています。


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EF8195牽引 配8936レ

5年振りくらいに撮ったホキ配給。おまけに虹ガマでした。
車体はキレイだし、初めて撮れたし。ホキが2両はちょっと寂しかったですね。


最近は天気が悪いしネタはないし。久し振りのリハビリ撮影でしたが、20分以内で3本のネタは効率が良過ぎ。
でも、このような積み重ねで時間を押さえることによって、次の撮影が楽になります。


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2020/10/14  20:10

2020/10/14 E257系2500番代 試運転送り込み?  特急型電車(直流)
こんばんわ。

すっかり忘れていましたが、今日は鉄道の日だったんですね。女房に言われるまで気が付きませんでした。新型コロナのお蔭で、何のインパクトもない日が淡々と過ぎていきます。

今年最後の夏休みをやっと消化。せっかくの水曜日なので本当の久々で宇都宮ホキ配給を撮りに行ってみました。
デジイチを持つのは3か月振りです。

時間が曖昧なので、2年ほど前の時刻を参考に家を出たところ、どうもホキ配給が来る様子はなく。しかし、いつもの場所には平日にもかかわらず5人ほどの撮り鉄もいる。何か別のものが来るのかと疑問を思っていたところ、怪しいヘッドライトが・・・サフィールにしては時間が早いし。そしたらこれが来ました。


※撮影は、令和2年10月14日です。


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E257系2500番代 回9680M?

なにやら常磐線で試運転か訓練運転が行われているようで、その送り込み回送らしいです。
おそらくは来年3月のダイヤ改正で185系を置き換えることになるでしょうから、このような5両編成を単独で記録することは難しくなると思われます。

情報は持っていませんでしたので、「早起き(早出)は三文の徳」とばかり、思わぬところで拾い物をしました。


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2020/10/3  22:27

鉄道雑貨市(京王百貨店)戦利品  マル鉄コレクション館
こんばんわ。

10月1日より1週間、新宿京王百貨店で鉄道市なるものを開催しています。
鉄道グッズが筆頭なので、正直おもちゃ系かと思っていました。鉄道部品も売っているような告知でしたが、大体そんな大したものはないと思っていました。

仕事帰り、しなのさかいさんとちょっと寄って行こうということになり、京王百貨店へ。
時差勤務の関係で19時頃、会場は思ったよりも全然空いていて、ゆっくりじっくり見ることができました。

すると、きっぷや制帽、時刻表など図書類、サボなども売っていました。
きっぷ類は安かったですが、部品系はやはりそれなりのお値段。その気で用意して行かないと即決で買えるものではありません。

そんな中、お手頃なものがあり、せっかく見物に寄ったのでおもちゃを買うくらいの気持ちでGETしてきました。


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185系「踊り子」方向幕 伊東行き 1300円+税

引退迫る185系の方向幕。コマ切れのものが複数あり、東武の「りょうもう」なんかもありましたね。金額もそこそこなので、複数を買う勇気はありません。


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201系 中央快速 青梅特快 高麗川行き 500円+税

こちらはかなりお安いので買ってみました。201系時代に見たこともなかった直通列車。
レア感がたまりません。


我が家には30年以上も前に購入したブルトレと583系の方向幕が1ロールずつあるので、このコマ切れ売りは正直勿体なくて・・・と思っていました。

なぜこんな売り方か聞いてみましたら、一部が破れてしまっているものもあるそうで、一式として売れなくなってしまったものはコマ切れにするらしいです。なるほど・・・

サボやヘッドマークロールは14万円超えとか、やはり目ん玉飛び出るような値段のものもありました。
できるだけモノを集めないようにはしていますが、いくつになってもこういうモノホングッズには心をくすぐられてしまいます。


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3

2020/9/30  0:39

TOMIX ヤマト運輸コンテナが戻ってきた  マル鉄コレクション館
こんばんわ。


もう昨日になってしまいますが、帰宅したら件のTOMIXコキ104形ヤマト運輸コンテナのエラー交換品が戻って来ていました。

メーカー告知では10月中旬から交換開始のような記述でしたが、思ったより早かったですね。


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私は2台分買っていたので、2台とも交換に出しました。エラー品を取っておくかどうか迷ったんですけどね。ピッタリ収まる箱に詫び状と一緒に入ってきました。


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モノが小さいのでアップにして撮るのも大変。それにしてもキレイに良く出来てますね。


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件の部分がアップにしても良く判らないので、画像を切り取ってクローズアップしてみました。ここまでアップにしてやっと判る感じですね。ちゃんと「コキ50000」に直っていますね。
ただ、なんかイラストに白いボツボツが気になってしまいました。まあ、遠目からは判らんと思いますけど。


ユーザーには手が掛かって、メーカーは再生産や交換作業・送料の負担など、双方に間違いなく大きな無駄が生じます。当たり前ですけど、もうちょっと厳しくチェックしてほしいものですね。

ところで、エラー品を取っておいても良かったか?という点について、どうでしょうかね?

もし交換してしまった後にエラー品が欲しくなったら・・・先日偵察に行った新宿のホ〇ホ〇ンに結構多めの在庫がありました。お店としては交換する気が無さそうでした。
参考まで。


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2020/9/26  16:18

2020/09/25 配8791レ  国鉄・JR機関車(直流型)
こんばんわ。


胃腸炎になってから2週間。まだ元の調子に戻りません。
金曜日は午後の遅番が1人になってしまうため、仕事が少ないこともあって午前中を休みにして通院することにしました。

もうちょっと早く順番が回ってくれば1時間休で済んだのですが、前日が休診だったためか、結構混んでおり、かなり早めの出勤・タダ働きです。まあ、暇を潰すよりは仕事をしている方が何も考えなくて良いので楽です。

診療が終って蕨駅に着くと、電車が行ってしまったばかりのようで、次まで丸5分待つ羽目に。
何か確か配給列車があったと思うのですが、平日はなかなか撮影機会がないため、時間が分かりません。もう行っちゃた後かな?と思っていたら、怪しい電球色のヘッドライトが・・・
慌ててカメラを取り出し、ギリギリ間に合いました。


※撮影は、令和2年9月25日です。


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EF652067牽引 コキ 配8791レ

障害物除去のためトリミング、さらに天気が悪くて煙たいためコントラスト注入で飛ばしています。

このところずーっと土日の天気も体調も悪いため、線路際へ近寄ることもなくなり、PFを撮ったのは5月以来のようです。
今のところPFの動きが安定していますが、塗装変更も進んでいるので早めに押さえておいた方が良いような・・・。


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2020/9/21  19:09

緑色の車掌車への想い  貨車
こんばんわ。

こちらではご無沙汰しております。

4連休も3日目が終ろうとしています。
コロナ禍で外出自粛と言いたいところですが、先々週の夜から急性胃腸炎となり、通院により耐えがたい痛みはなくなったものの、膨満感やムカつきが10日ほど経つにもまだ残っています。
中学生の頃から時々胃痛を起こすことはありましたが、大体は胃薬を1〜2回飲めば治るのですが、今回は激痛を伴ったため、やむを得ず内科を受診したところ、検査の結果も細菌が入ったことによる腸炎の可能性があるそうです。
せっかく足のケガが治ったらこれですからね。

そんなことで、写真撮影に行く気などまったくなれず、当ブログを更新できないのも「ネタができない」ことでしかありません。


それでも鉄道趣味を考えずに日々を過ごすこともなく、何かしら頭の中の想いは巡らせています。
家から出ないため、模型ネタが多くなっていますかね。特に近年は「できるだけモノは集めない」「余計な出費はしない」ことにしているので、編成単位で購入することには躊躇しています。そんな中では出費が少なくても楽しめる貨車に関する話題が多いことも、最近の当ブログ記事から推察していただけることと思います。



長くなりましたが本題です・・・

平成生まれの人は、「車掌車」って何?という感じですよね。
今でも現役ヨ8000が何両かおり、シキ輸送や甲種回送の伴走車として使用されているので、なんとなく存在が知れているかもしれません。

昭和60年までは貨物列車としても車掌(列車掛)の乗務が必須であり、運転の管理や途中駅での解結の管理、場合によっては入換の指示も行っていたようです。そのため、混合列車やコキフ・レムフなどの特殊な車両が連結されている場合を除き、必ず車掌車が連結されていました。

私が本格的に写真を撮るようになった昭和50年代は、ヨ5000、ヨ6000、ワフ29500、ワフ35000で大勢を占めていた感じですかね。その後凸型をしたヨ8000も登場し、古い車掌車は淘汰されていったようです。


車掌車の連結廃止までそんな昭和50年代を過ごした訳ですが、多分昭和53年くらいまではワフ21000も多少残っていたようです。


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昭和53年3月 白河駅にて

白河駅副本線で退避するED71牽引の貨物列車。
機関車の次位に繋がっているのがワフ21000。この頃はまだ貨車に興味などなかったので、特に車掌車そのものの写真など撮ることはありませんでした。
この時代にその気になっていれば、あの特徴のある車両の写真を残すことができたと思うと非常に残念です。


さらに遡り、昭和40年代末頃か、或いは昭和50年くらいか、地元の線路で列車を見ていた時、衝撃的な出会いがありました。
それは、元急行便のしんがりを務めたボギー合造車のレムフ100と緑色のヨ5000でした。

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記憶ではいずれも1回ずつの目撃であり、咄嗟の出来事に撮影するに至りませんでしたが、それ以降、いつ来ても撮影できるように、貨物列車が通るたびに目を離さずに各車両を見ていたものです。しかし、それ以降、結局は1度も出会うことなく、記録することは叶いませんでした。


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こんなのが最後尾に繋がっている貨物列車の写真、撮りたかったですね〜。

そんなことを考えていた頃、期間限定のポイントを消化しなければならないため、金額的に購入可能なNゲージを探していた時に偶然見付けたのがこの緑色のヨ5000でした。

ヨ5000は、85km/h運転用として誕生した車両であり、言わば初のコンテナ特急「たから」専用となっていました。その関係で、初期新製車はコンテナ色と同様の緑色となっていた訳です。
NゲージについてはKATOからも発売になっていますが、「たから」登場時のチキ5000に合わせたため、私の目撃した時の印象とはかなり違います。国鉄コンテナ5000形では淡緑色であったため、この色のコンテナは目撃したことがありません。私が写真を撮り始めた頃は既に6000形やC20形が主流になっており、カラーは山手線と同じ黄緑6号になっていました。ヨ5000緑色も晩年は黄緑6号色となっていた筈で、私が目撃した記憶も鮮やかな黄緑色でした。

そこを記念に残したくてTOMIX製のヨ5000をチョイスしたのですが、実物を手にするとどうですかね?発色も模型どおり出ているとは思います。でも、山手線のいわゆるウグイス色に比べると淡く沈着しているように思いますね。ちょっとガッカリでした。


令和になった今、車掌車なんて完全な死語となってしまいました。
しかし、私が大宮操車場で入換をしていた現役時代は、必ず車掌車が連結されており、特に下り9・10番線を担当すると1日中緩急車に乗っている状態でした。
その時代、ワムフ100はもちろん、緑色のヨ5000なんて既に無くなっていたため、遠い記憶の中に生きているだけになっています。

せっかく様々なバリエーションが模型化されていますので、鮮やかなウグイス色のヨ5000やおもちゃっぽくないワムフ100を製品化してもらいたいものです。ねぇ、KATOさん!

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2020/9/6  11:20

レム5000 KATO vs TOMIX  マル鉄コレクション館
ちわ!

前記事から早くも1週間経過してしまいました。

地元では多少ネタが転がっている(いた)ようですが、猛烈に暑いのと、何かしら家庭の用事が入ってしまうため、撮影には行っていません。
天気も悪いし・・・九州方面の皆さんは、猛烈な台風が接近してきているようですので、早めの対策で危機に備えてください。


前記事のレム5000の記事をご紹介した際、「TOMIXも欲しくなっちゃった」とつぶやきました。
ネットで調べましたら、TOMIXのレム5000は2007年の発売らしく、もう13年も前の話。ただし、再生産が何年か前にあったようで、量販店でもフツーに在庫があるようです。
そんな話をしなのさかいさんとしながら歩いていると、「ヨドバシにあるかもしれないから寄ってみようよ」ということになり、ちょいと」偵察。すると、ありました。そんなあっさり手に入るとは思っていませんでした。安価なので全額ポイントで交換。出費無しで手に入りました。


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パッと見、これくらいの画像だとどちらがどちらか判らないくらいですね。
左側が先日発売されたKATO製、右側がTOMIX製です。

ディテールを見比べてみても、両車ともほぼ同じであり、実車の検証が確かなものであることが明確です。
違というと細かいところになりますが、KATO製は黒色車輪になっている点と、TOMIX製のカプラーがやや長くなっています。


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決定的な違いは番台区分を変えて設定されたこと。KATO製は前期車、TOMIX製は後期車を選択しています。
前述のとおりサイドは殆ど差が無く、添乗ブレーキで前期型が片側、後期型が両側に設置されている点が大きな差となります。
一番見えやすい違いで言えば、やはり屋上のリブの造り。一目瞭然です。


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一番気になったのが車体長。どれぐらいの差が生じているか・・・
寸分違わずピッタリでした。これには驚き!


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最後に、写真を撮っていて一番気になってしまったところ・・・それは車体の色調でした。
最初の写真では判りづらいと思いますが、ストロボを焚いて撮るとその差が瞭然と現れます。※クリックすると画像が大きくなります。
表現は難しいですが、KATO製はホワイトに若干の青みが感じられます。一方、TOMIX製は真っ白そのままという感じ。

実車は混じりっ気のない真っ白というイメージしかないので、KATO製だけ連ねる分には問題ありませんが、TOMIX製と並べて混結するとちょっと違和感があるかもしれません。


両車に13年という開きがありますが、TOMIX製は全く見劣りしない出来になっており、発売当時の完成度の高さが窺がわれます。
両車で時代を作り分けたチョイスもユーザーとしては好感が持てますし、カプラーや車輪の交換をすればさらに欲求が満たされそうです。

今回思ったのは、TOMIXもこれだけのグレードで製作できるならば、他にある昔ながらのショボイ貨車もフルリニューアルしたらもっと売れると思いました。そして、せっかくですから2両セットのナンバー違いで販売した方が2倍の売り上げになり、ユーザーとしても満足度がアップすると思いましたね。

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2020/8/29  6:00

KATO レム5000購入  マル鉄コレクション館
おはようございます。


8月25日、KATOからNゲージ国鉄貨車レム5000が発売になりました。
何が発売されてもほぼ買い控えをしていますが、国鉄貨車とあってはやはり手が出てしまいます。まあ、ヨドポイントが残っているのでお金が掛からない範囲なのも良いところ。
ヨドバシは1日遅れの入荷が当たり前なので、翌26日の帰りに寄ってみましたら、ありました。店員に購入の意思を告げると、なんと、ウィンドウに飾ってあるものを取りに・・・まさかの最後のひとつでした。もしここで売り切れていたら買いませんでしたから、本当にギリギリセーフでした。


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貨車ではすっかり定番となった番号違いの2両セットです。
レム5000に関しては、4両程度が連続で連結されている列車も良く見かけたので、他の発売方法を考えても良いかもしれません。

KATO製ではきちんとスケールダウンしていないものも見受けられますが、最近やっとこの辺りも当たり前に改善されてきたようです。1両辺りの単価もかなり高騰してきていますので、口うるさいユーザー相手の商売ですから、せっかくコストを掛ける以上はしっかりやっていただきたいところです。


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実車のレム5000は、一般的な黒屋根ワム車より1mほど長く、大型のワム80000より1m短いという微妙な車体長になっています。
ほぼ正確なTOMIX製ワム80000と並べてみてもかなり微妙な感じです。


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ピッタリ並べてみると、これだけ微妙な差があることが判ります。
実車1m分の違いがあるかはこれまた微妙なところですが、キッチリ計算する気もありませんから良しとしましょう。


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過去、トミー香港製のレム5000が30年くらい前に発売されており、TOMIX製も発売されているそうです。残念ながら最新のTOMIX製は購入していませんので、河合製品のレムと並べてみます。まあ、今となっては無謀であると言える結果になってしまいますけど。
大きさが全く違います。河合製のレム5000はワム80000と同じ車体長となっており、このバランスのまま天地をスケールダウンしたため、ワラ1のさらに大型版のような大きさになってしまいました。表記類も昔の割に良く出来ていますが、KATO製の方がより小さく実感的になっています。当たり前でしょうけど。


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これだけ長さが違うんですよ。ワム80000と並べたらピッタリ同じでしたからね。これを長年持っていたので、レム5000は延長換算1.2と思ってしまいましましたから。翌々考えれば、延長換算1.2車なんてハワム80000とトラ70000くらいしかありませんからね。
貨車記号に関する知識については、簡単にまとめた『貨車の記号』がありますので、暇があったら見てください。


河合製品と比較して初めて気が付いたのですが、屋根のリブの形状・数が全然違うんですね。大宮操車場で実車に添乗していましたが、高い位置から屋根を見ることはありませんでしたので、この違いは全然知りませんでした。
現行のTOMIX製レム5000をHPで見てみましたら、こちらは2次車をプロトタイプにしていますので、スケールダウンが同一であれば混結して楽しめますね。
そうしたことから、KATOも今回の製品では敢えて1次車を選択したかもしれません。なんかTOMIX製のレムも欲しくなってしまいました。


リンクを貼るのを忘れてました。
レム5000のちょっとマニアックなネタを写真館に → 国鉄貨車 冷蔵車:レム5000


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