鉄道コム

2009/1/28  7:06

EF641000重連 20系「天の川」バルブ  ブルートレイン:機関車・客車
おはようございます。
昨夜は体調思わしくなく、早くにダウンしてしまったので朝アップです。

過去ログ『急行「天の川」:EF58牽引 10系・20系寝台列車』で急行「天の川の懐かしい写真をアップしたことがありましたが、その後未出力のモノクロネガから水上駅でのバルブ写真が出てきましたので追加でご紹介したいと思います。


クリックすると元のサイズで表示します
昭和57年9月6日 上越線 水上駅にて EF641000番代重連 20系「天の川」

古くから鉄道写真を撮っている人にはあまりにも有名な水上バルブです。
前回アップした同様の写真から半年ほどしか経過していないのにも拘わらず、既にEF58の姿はなくなり、本務機も前補機もEF641000番代に変わってしまいました。もう1年早く行っていれば、EF16+EF58の重連を撮ることができた筈ですが、既に時遅しでした。

バルブは露出計も機能しないので「勘」に頼るしかないわけですが、このように出来上がった写真がちゃんと撮れたときの感動・安堵感はなんとも言えないですね。デジタルならその場で確認できますが、そんなのはここ10年の話ですから、昔は全てのカメラマンが「勘」や「経験」で撮っていたわけです。

今ではここを通る優等車も少なくなりましたし、もしかしたらこの場所も入れなくなってしまったでしょうか?

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2009/2/1  15:11

投稿者:キハ181つばさ
シービー様
現在は夜行列車も少なくなってしまって難しくなりましたね。貨物列車だと窓明かりが無いので表現が難しくなるでしょうし。デジカメのようなフルオートも、やったことはありませんが難しいような気がします。

2009/2/1  12:22

投稿者:シービー
水上でも機関区にお邪魔して、EF16をバルブで撮った事がありました。
こういったライトが光の筋になっているのは、チャレンジした事がないので、いつかはやってみたいです。

2009/1/28  20:48

投稿者:キハ181つばさ
line様
撮影技法としては昔から紹介されていたと思いますが、この写真では客車の窓の光が動いていないので、停車中に前補機がヘッドライトを付けたままバックしてきて連結したシーンではなかったかと思います。
発車した後まで撮ってしまうと、おそらく窓から洩れた光を拾ってしまい、画面が鬱陶しくなってしまったんではないでしょうか。
当時の夜行列車は殆ど停車しましたし、長岡行きもありましたから、24時間営業だったと思います。冬もストーブを点けてあったような気がするのですが・・・記憶が・・・。

2009/1/28  16:55

投稿者:line
中々凝った撮り方ですね。多重露光ですか?
ヘッドライトが帯を作って流れるあたり創作意欲がひしひしと感じられますねぇー。
この頃、水上駅は24時間営業だったのですかね。行っとけば良かったなと今更ながら後悔しますな。

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