鉄道コム

2007/5/7  14:25

C623 (復活したマンモス機:続々編)  蒸気機関車
こんばんわ。

GWもとうとう終わってしまいました。もうしばらくは趣味に集中できる時はなくなってしまいます。夏休みがあればいいのですが、我社は期間中取得制なので、セクションによってはまとめて取る事は難しいのです。私もそのセクションで、1週間続けてなんて考えられないんです。なので、また細々と記録整理をしながら、このブログに力を注いで参りたいと思います。

このところ、電車やバスネタばかり続きましたので、久しぶりにSLをアップいたします。

今日は、平成元年版のC623をお届けいたします。

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平成元年7月1日 銀山〜小沢間にて

爽快な青空。逆光が残念。

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平成元年7月2日 塩谷〜小樽間にて

オタモイ峠のサミットにて。トンネル上だったので、シャッターを切る直前に絶気。

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平成元年7月3日 塩谷〜蘭島間にて

函館山線で唯一海の見えたスポット。煙が出ないのであまり人が訪れた気配がなく、2mを超えるような想像を絶する雑草に往く手を阻まれ、やっとの思いで撮影。
てんとう虫ほどもありそうな巨大なダニを、気付かず本州まで喰われたまま持ち帰ったという逸話が残る撮影地。

平成2年版につづく。(いつになるかわかりません。)
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2008/5/10  22:36

投稿者:キハ181つばさ
シービー様
SLはねぇ、ツボにハマれば最強の鉄道写真なんですけどね。勝敗を左右する要素が多過ぎて、一番奥が深いと思います。最近行ってませんねぇ。
そういえば、この記事のつづき・・・放ったらかしだったような・・・。

2008/5/10  16:13

投稿者:シービー
SLは、山の緑にも映え、海にも映え、そして雪景色にも映え、すんばらしいですね。
姿は見えなくても、汽笛と煙で存在感を現していましたね。

2007/5/8  22:10

投稿者:キハ181つばさ
take様
ご返事が遅くなってしまい、すみませんでした。
余部も何回か通ったことはあるのですが、夜行「山陰」ばかりなので、景色を一度も見たことがないんですよ。
撮影も行きたかったことは確かですが、例の事故の印象が拭い切れなかったこともありますね。そのあたりの話は、いずれこのブログで語ることになると思いますが。
我が青春のC623も遠い過去に旅立ってしまいました。

2007/5/7  23:27

投稿者:take
函館山線はC62がよく似合いますね。
ニセコのC622 C623の重連が極めつけでしょう。
同時期D51 3重連でぶいぶい言わせた餘部橋梁は終焉を迎えようとしていますが…

http://diary.jp.aol.com/f2myv99am/

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