鉄道コム

2007/5/27  17:22

JRおおみや鉄道ふれあいフェア報告(補足篇)  写真撮影
こんにちわ。

JRおおみや鉄道ふれあいフェアの報告につきまして、アップの残しとJRバス関東の画像のアップ、そして、展示車両等の補足をしておきたいと思います。

まずは、アップを忘れておりましたコンテナの画像です。

クリックすると元のサイズで表示します
6000形コンテナ。コキ10000や5500の5個積みをしていた頃の一回り小さな5tコンテナです。これも良く今まで残してましたね。

クリックすると元のサイズで表示します
こちらも同サイズのタンクコンテナ。写真など今まで撮ったこともありませんでしたが、良くぞ残っていたという感じです。土台に写っているコキ50000も、良く見たらトップナンバーでした。

次に、同時に展示されていたJRバス関東の2台です。
クリックすると元のサイズで表示します
いすゞガーラの東名高速仕様。これは新塗装なのでしょうか?正面のつばめの絵は”かもめ”っぽく感じます。

クリックすると元のサイズで表示します
三菱のエアロキング。私もこの車輌が好きなのですが、なかなかじっくり写真を撮る機会がありません。電車並みの人気で、群がっている人が絶えることはなく、良い写真は撮れませんでした。

クリックすると元のサイズで表示します
悔し紛れの後輪のアップ。


最後に、展示車両の補足を記しておきます。

まずは、私のブログ内記述について。

@ EF6461   → 工場内展示車両ということでご紹介いたしましたが、この車輌は
            展示予定外の車輌です。

A EF641008 → こちらもまるで予定されていたかのように説明がついていましたが、
            展示予定外の車輌です。

次に、会場内における展示車両の変更について(パンフレットとの相違)

B クモハ40074とDD131 → 展示位置の差し替え。

C EF651077 → EF651082に変更。

D DE101554 → 展示中止?

E 記念撮影用EF210−123 → ED6217に変更。記念撮影会中止?

F コキ50000 → 位置移動。通路側の見易い場所に展示。

G DE641040 → EF641040。単なる誤植。


JRおおみや鉄道ふれあいフェアの報告は以上になります。ここまでお付き合いいただきました皆様、ありがとうございます。
来年は「鉄道博物館」も開館しているはずですので、展示車両も今年とは大幅に変わることが予想されます。来年も今年以上に楽しい、収穫のある公開をお願いしたいと思います。
0

2008/5/23  23:22

投稿者:キハ181つばさ
シービー様
ホントに正直このコンテナがあったのには驚きましたよ。修復するにしても母体が傷んでいたのでは復元が難しいですからね。相当良い状態で保管されていたのでしょう。もうこんな明るいところでは撮れないかもしれないですね。

2008/5/23  22:34

投稿者:シービー
社会人になって、最初に配属されたのが隅田川駅構内にあった営業所ですから、コンテナには興味がありました。
タンクコンテナは、なかなかお目にかかれず、3〜4種類くらいしか撮れなかったでしたね。
それとホッパーコンテナも少なかったでした。
5000、6000、7000などは廃コンテナ置場に置かれていて、そんなのも撮ってました。
鉄博でこのコンテナを見た時、よく整備してここまでの姿にしたなぁ〜って思いました。

2007/5/28  0:02

投稿者:キハ181つばさ
take様
全編ご覧いただきましたか。ありがとうございます、と言いますかお疲れ様でした。
現地で写真を撮ってきたのが正味1時間30分くらい。ブログアップに掛かった編集の時間はおそらく5時間を超えている思います。記事を端から見るだけでも結構な時間が掛かったのではないでしょうか?
できるだけ観客が写らないように撮影したのですが、民を入れて撮ったらどれだけ凄いことになっていたか・・・、もっと臨場感が得られたのでしょうね(笑)。
ブログ内にも記しましたが、鉄道博物館に収蔵が予定されていない平妻のクモハ40や301系など、貴重な車輌たちが目に付きました。博物館も展示スペースの問題がありますので、これらの車輌たちの行く末が気になります。現物があるうちしか保存は検討できませんからね。是非大切にしていただきたいものと、私も切に願っております。

2007/5/27  22:32

投稿者:take
全編興味深く読ませていただきました。
この催しがあるのは知っていたのですが、野暮用でいけませんでした。
でもまさに行ったかのような臨場感です。
301系、さよなら運転で乗ったのですが、まだ解体されてなかったんですね。いっそ保存して欲しいもんです。

コメントを書く

名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ