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2010/7/7  7:16

485系200番台貫通型「いなほ」:総集編その2  特急型電車(交直流・交流)
おはようございます。

昨日はメチャクチャ早くダウンしてしまったようで、夕食もとらないまま寝てしまったようです。最新ネタが間に合わないので、過去ネタからのアップです。


過去ログ『485系200番台貫通型「いなほ」:総集編その1』でご紹介いたしました、特急「いなほ」の貫通型文字マーク時代の記事ですが、その1から約1年半近くも経ってしまいましたね。
今回は、同じ貫通型のイラスト化後の写真をご紹介いたします。


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昭和55年 西川口〜蕨間にて

下り「いなほ1号」ですね。「いなほ」は2往復運転されており、上野〜秋田間を結ぶ列車は秋田運転所持ち、上野〜青森間を結ぶ列車は「はつかり」「やまびこ」などの列車とともに共通運用を持つ青森運転所持ちでした。
したがって、貫通型は青森運転所持ちの1往復にしか見られることができませんでした。


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昭和57年1月5日 八木原〜群馬総社間にて

上越線の撮影に行った時に撮影したものです。逆光だったので写りが悪いですね。
イラスト化後唯一のカラー写真だったのですが、色合いが判明しないような写真しかなくて非常に残念です。


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昭和57年 上野駅にて

この写真だけ大きくなるようにしました。
青森から到着した上り「いなほ」ですね。もう57・11改正にかなり近い時期のものではないかと思います。
左側には新特急移行前の185系急行が停車しており、さらに、右側には1枚も撮影したことの無かった103系時代の山手線がバッチリ写っていました。
こんな何気ない駅撮り写真ですが、当時の状況が良く反映されていますね。

「いなほ」は未だ元気に新幹線アクセス特急としての使命を全うしていますが、これらの車両の色使い、編成の様子ともに、日本海側を結ぶ王者としての風格は、遠い過去のものとなってしまいました。

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2010/7/9  21:03

投稿者:キハ181つばさ
シービー様
心配しなくても、飽きと飲み過ぎで3本くらいで気を失っているのではないでしょうかね?飽きた行きならなおさらです。

2010/7/8  21:00

投稿者:シービー
「いなほ」も200番台は少なくて300番台ばかりのようです。
上野発の頃に、この特急で秋田・青森まで乗車したら、何本の空き缶が開くのかなぁ〜(笑)

http://blogs.yahoo.co.jp/mrcbcross14

2010/7/8  20:38

投稿者:キハ181つばさ
line様
今でも臨時的にですが、T18編成が運用に入る可能性はあります。でも、改正後はあまり聞かなくなったように思いますね。
確かに、東日本では「いなほ」と「かもしか」が最後まで残りそうですね。あ、「ひたち」も忘れていました。

2010/7/8  19:12

投稿者:line
この「いなほ」に関してはイラストマークになってからの物も結構撮ってました。
現在も国鉄色での運用も有るのですよね。新幹線開業の影響も受けない所を走ってるので、一番長生きしそうな特急になりそうです。

2010/7/8  0:27

投稿者:キハ181つばさ
ヒデヨシ様
貫通型としての使命がありましたので、格納することを考えると、コレくらいの大きさが限界なのかもしれません。非貫通型になってそうした条件がなくなり、2回りくらい大きくすることができたんでしょうね。
私も381系は貫通型の方が好きですが、イラストマークとなると、やはりあまり似合わなかったように思います。

2010/7/8  0:21

投稿者:キハ181つばさ
宮オオ様
前日は最悪な外回りだったので、移動に疲れてしまいました。
旧車好きからすれば、貫通型も日貫通型もただの電気ガマにしか見えないのでしょうが、貫通型で言えば583系の進化系ですから、私的には嫌いなデザインではありません。ただ、イラストマークはあまり似合わなかったように思います。
103系山手線の写真でコレが唯一だと思うと悲しいですね。(笑)

2010/7/7  23:16

投稿者:ヒデヨシ
昔は意識などしていなかったのですが
貫通型の愛称表示器は非貫通とくらべるとかなり小さいんですよね
私も昔はそれほど好きではなかったのですが
非貫通車が出たら俄然これのほうが好きになりましたよ
381系もやはり貫通型の方が良いです

2010/7/7  8:25

投稿者:宮オオ
おはようございます。
だいぶ疲れが溜まってるようですね。
さて、クハの貫通型のスタイルを見てみると581.583のクハみたく精悍な感じがしており、コレこそ長距離特急の風格が漂ってるなと思いました。
加えてワイパーも並行して走ってたELと同様のタイプだったとあってコレいかにだったなと考えます。
それにしてもおしまいの写真にチラリと写っていた山手線のウグイス103、のちの205や現在のE231-500よりも私にとってコチラのほうこそが、まさしくドル箱路線にふさわしい国電No.1の風格ある電車でした。
それでは、本日はこの辺をもちまして失礼いたします。

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