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2011/5/23  7:04

身延線 旧型国電 クモハユニ44 (その2)  旧型国電
おはようございます。

昨日はあまりにも変化に富んだ?天気で、身体も生活も付いていけなかった感じです。
しかも、9時丁度に大会への送迎?「カシオペア」が同時刻に大宮発なのに・・・。
さらに、14時頃から急に雨が降り出しましたね。これで夕刻の「カシオペア」&貨物タイムも終了!まあ、こんなもんですか。


近々のネタもありませんので、久し振りに旧型国電から。

過去ログ『身延線 旧型国電 クモハユニ44 (その1)』で次回予告をしてから2年近く経ってしまいました。

身延線の主的万能電車「クモハユニ44」。続きなので説明は省略させていただきます。


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昭和56年7月23日 鰍沢口〜落居間にて

ローカルな雰囲気満点、山奥の線区を走る4連。ロケーションは障害物があってあまり良くないですが、徒歩テツなので時間的な限界があったのだと思います。


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昭和56年7月23日 金手駅にて クモハユニ44803

身延線の初電に乗りましたが、甲府駅に三脚を忘れたのに気付き、急いで下車。切符を買い直して往復。改めて乗車した普通列車に連結されていたのが803号でした。
この電車だけは改造時期が異なり、部分低屋根になっています。したがって、パンタグラフは後位に移設されましたが、全低屋根にならなかったため、オリジナルの雰囲気を残した唯1両の貴重な存在でした。


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昭和56年8月21日 柚木〜富士間にて クモハユニ44802

身延線を訪れた一番最後の頃でしょうかね。走行写真でも一番良く撮れたクモハユニ44でした。写真も段々と上達してきた頃だったのだと思いますが、時既に遅しって感じですね。
※ご指摘により撮影区間を修正いたしました。

この車両には思い入れもありましたので、GMキットを切り継いで作成したりしたものです。その後、キットで同形式が発売されたときには、かなりガッカリしたものです。まあ、買っちゃいましたけどね。

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2012/9/17  0:30

投稿者:キハ181つばさ
富士電車区前沿線住民様
ご指摘くださいました件、駅の形態と周辺地図にて確認させていただきました。
竪堀駅はカーブしていませんでしたね。逆に柚木駅は富士から出てカーブの立ち上がりにあるという、まさしくその位置関係に間違いはありませんでした。
私は富士市内に宿泊して最寄の身延線駅へ移動したのですが、竪堀駅の入場券を購入しているので、ここが竪堀駅だと記憶していました。柚木駅・・・行った覚えが無い・・・記憶というのは曖昧なものですね。
間違えを直せたことで、正しい記録として残せることができます。
心より感謝いたします!

2012/9/16  14:52

すみません。突然お邪魔します。
ネットサーフィンしていていたら、このサイトに辿り着きました。
一番下の写真は「竪堀駅」でなく「柚木駅」ですよ。
自宅が写っているので間違いないと思います。

2012/1/6  0:07

投稿者:キハ181つばさ
シービー様
この車両は憧れでしたね。雑誌で初めて見たときは「なんじゃこりゃ?」という形式でしたが、直ぐにファンになりました。実物見たときにはそりゃうれしかったですね。

2012/1/4  19:16

投稿者:シービー
この長ったらしい形式の車両は好きでした。
特に手小荷物の仕事をしていたので、「ニ」の付く車両は好きでしたから。
Hゴム化されてない運転席窓、やはり素敵です。

2011/6/5  19:05

投稿者:キハ181つばさ
金太郎様
末期の頃は電動車が51系ばかりになってしまい、やや面白みに欠けましたね。個人的にはクモハ43の狭窓や合いの子の低屋根車を見てみたかったです。これらは大糸線に転出してしまいましたが、そこでも既に運用から外れてしまったようで、見ることができませんでした。
この辺りや阪和線は博物館級ですので、模型を始めるには覚悟が必要ですね。(笑)

2011/6/5  12:04

投稿者:金太郎
クモハユニ44の他身延線は低屋根改造された面白いのが沢山居たようですね。
実際に行けなかったですがいろいろな資料を見ると模型的にそそられるものも結構あります。
クモハユニ44の全低屋根はつぶれた感じで面白いし803番はパンタ部分以外原型を保っていてなかなか良い。
身延線も飯田線も嵌ったら恐ろしい結果になりそうですけど。
私は飯田線の16〜7年前入手した安かった頃の委託品のクモハ52系とクモハ53001+クハ68404だけに留めてます。

2011/5/27  20:29

投稿者:キハ181つばさ
北9系統様
もしかしたら、そのジャーナル、私も持っていると思います。ピクトリアルを買っていなかった当時、バイブルのように見ていました。
スカ色はまだ見られますが、茶色だともっと古典に見えますよね。昔は自動車も道路も発達していなかったので、こうした合造車を作るほど荷物や郵便の輸送が鉄道に依存されていたのでしょうね。

2011/5/26  18:28

投稿者:北9系統
30数年前の鉄道ジャーナルで、旧型国電特集号の巻頭に
身延線の特集があって、冒頭ページにクモハユニ44の写真を見た時、
車号の複雑さよりも、低屋根化された車体のゲテものっぷりが、
当時、小学6年生ぐらいの私にはインパクトがありましたね。

クモハユニ44が横須賀線用としてデビューした車両と言っても、
今の若い方には信じられなさそうな…。

2011/5/24  23:25

投稿者:キハ181つばさ
高崎 吾郎様
コメント&ポチいただきありがとうございます。
本当に最後の最後の時代にやっと訪れた身延&大糸&飯田線で、それぞれもう少しは無く興味を持っていれば、旧型電気も含めてもっと活躍を記録することが出来たんですが、これは年齢的な問題もあるので仕方ないですね。
1両1両が個性的な戦前型電車。本当に退屈することはない、いい時代でした。
ブログを訪問させていただきましたが、良い写真をお撮りになりますね。是非とも参考にさせていただきます!

2011/5/24  9:20

投稿者:高崎 吾郎
おはようございます。

クモハユニ、懐かしいですね。
飯田線と身延線にスカ色として残っていた奴ですね。
身延線を初め、飯田線、大糸線と個性的な車両が
一杯居たいい時代でした。

ポチ☆

http://blog.goo.ne.jp/michinoku11m/

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