鉄道コム

2016/12/19  1:32

JR北海道ダイヤ改正で特急「大雪」  写真無しの情報など
こんばんわ。

仕事が忙しくなり、連日の残業となっています。
まだ年賀状の準備すらできず、それでも主な町会行事を終了したので、今度の3連休は年賀状と部屋の片づけに充てられそうです。


忙しかった先週末、JR各社からダイヤ改正の発表がありました。
東日本は、ここ数年の改正で夜行列車の廃止等、話題で賑わったものですが、今改正ではかなり大人し目というかんじですね。大きな変化としては、烏山線のキハ40撤退でしょうかね。


私の思い入れとしては、北海道の改正ですかね。

経営状態がJRの中でも飛び抜けて悪く、下手すれば現状の半分の鉄路が無くなってしまいそうな程のようです。
国鉄時代のローカル線王国を知る世代としては、当時から想像も付かないほど、ほぼ壊滅状態とも思えるくらいの印象です。

その中でも、北海道新幹線で青函から撤退したE789系の返り咲きは唯一の明るい話題。
一方で、これまで北海道の俊足ライナーの奔りとして誕生した785系は終焉となるようです。

そしてもう一つ。
特急「大雪」の誕生です。

「大雪」と言えば、石北本線の主とも言える、急行列車の名称でした。
区間が短縮された故の悲しい結果として復活した名称ですが、かつての急行「大雪」(夜行列車のみですけど)を何度も利用した自分としては、この名称復活を歓迎したいところです。

過去の列車記録は、写真館でアーカイブ済みです。

キハ56+キハ22:急行「大雪」

785系:「スーパーホワイトアロー」(登場当初)

そう言えば、「ライラック」の名称も復活するようですね。

781系:特急「ライラック」

485系1500番代:特急「いしかり」


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