鉄道コム

2018/5/4  3:07

ホームに残る都営新宿線10−270F  列車・車輌カタログ(私鉄)
ご無沙汰しております。

4月は仕事が忙しかったとはいえ、そんなのはここ6年間毎年のことであり、別に珍しい現象ではありません。
ということは、やはりアップするようなネタが無くなってしまったとしか理由は考えられません。
そんな理由だとしても、4月の更新回数がたったの2回というのも、ブログを始めて以来の快挙であります。まあ、その裏では相変わらずアーカイブを続けており、写真館の更新は以前よりも多くなっております。

せっかくの休み期間ですから、放置してあったネタを少しずつ片付けておこうと思います。


クリックすると元のサイズで表示します

頻度はそれほどありませんが、なんだかんだで毎月1回くらいは新宿へ行っているような気がします。
都営新宿線では相変わらず8両編成が走っているため、停車位置の変わる部分に「これより先には停まりません」のような表示がホームに大きく掲示されています。

ここに、先に全廃となった10−000形最後の番代となった8次車10−270Fのデザインされた表示が今でも残っています。
九段下駅は、東京メトロ半蔵門線との壁を取り払ったことによる改装工事からまだそれほどの期間が経っていないため、特に新宿方面行のホームはきれいな状態であり、ここに表示された同案内もまだかなりキレイな状態で残っています。

10両編成化が進んでいるようであり、全駅にホームドア設置の計画もあるようですので、完成してしまえばこのような表示も不要になってしまいます。

実車がなくなってからも生き残る遺構のようなものは様々見られますが、このような表示は用が無くなってしまえば必然的に消去されてしまうことになるでしょう。

0

コメントを書く

名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ