鉄道コム

2018/8/24  0:46

2018蕨市総合防災演習(中編)   その他乗り物写真館
こんばんわ。

夜になるとなんだかすご〜く疲れてしまった、更新がまた切れちゃいました。

非常に目が疲れていて、続きをご紹介するのがきつくなってしまったので、分割して中編といたします。
主に市民参加による訓練と、展示車両をご紹介いたします。

※撮影は、平成30年8月19日です。


クリックすると元のサイズで表示します
ジャッキアップ

瓦礫の下から負傷者を救助する訓練。クルマ用のジャッキを使っています。


クリックすると元のサイズで表示します
スタンドパイプ

昨年度、蕨市の全町会に配布が完了したスタンドパイプ。操作はちょっと覚えてしまえば簡単。ポンプ車からの放水よりも圧が低いため、女性でも問題なく放水できます。


クリックすると元のサイズで表示します
バケツリレー

最悪の事態ではこれで、昔からの消火法。しかし、水の入った水槽が無いと、実際には難しいですね。


クリックすると元のサイズで表示します
土嚢構築

これが意外とコツが必要で、体力も必要です。年寄りや女性には厳しいです。


クリックすると元のサイズで表示します
発電機

今の世の中、電気が無いと何もできません。我が町会もガソリンエンジンの発電機は昔から使っていますが、昨年度は市の補助を受けてガスボンベ式のを購入しました。しかし、意外と持ちがよくありません。


クリックすると元のサイズで表示します
負傷者搬送

いざという時は担架などその辺にはありませんので、身近なものを使用して担架に利用して搬送する訓練。これ結構大事です。

町会の役員を中心に、各訓練に参加してもらいました。この調整をするのがえらい大変だったのです。我が町会は年齢層が非常に高く、喜んでやってくれる若者はいません。


クリックすると元のサイズで表示します
自衛隊輸送車

土嚢訓練は毎年自衛隊の面々が指導します。そのついでか、乗ってきた車両を展示してくれています。まして運転席や後部の座席にも乗せてもらえますので、貴重な体験ができます。


クリックすると元のサイズで表示します

運転席の撮影もOK。普通車よりも幅がめちゃくちゃ広いので、前席は3人座れると思ったのですが、真ん中は何のスペースか、座席がありません。
また、ATなのでこれも新鮮な驚き。トラックが当たり前の自衛隊ですから、マニュアル車が当たり前だと思っていました。何十台かある同型の輸送車でもマニュアル車はたった1台しかないそうです。


クリックすると元のサイズで表示します
起震車

埼玉県で所有する唯一の起震車。今まで防災訓練で見たことは何度かありますが、震度7を体験したことはありませんでした。
今回初めて体験してみましたが、震度7では机の下にもぐって身を守るというような余裕のある行動はできませんでした。

最後に後編として、各企業からの協力参加の模様で締めくくりとします。

0

コメントを書く

名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ