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2018/11/11  14:34

第18回ふれあい鉄道フェスティバル(尾久車両センター)  写真撮影
ちわ。

昨日、尾久車両センターで開催された「第18回ふれあい鉄道フェスティバル」に行ってきました。

がん検査が重なってしまったため、戸田市内の医院に寄ってからの出撃となった訳ですが、近くにバス停が無く、駅まで歩けば40〜60分ぐらい掛かりそうなので、正直参りました。取り敢えず大きな道を10分ほど歩き、やっと川口駅へ。
尾久駅に着くと、案の定の入場待ち大行列。地下道に入るといつもならモタモタした親子連れを追い越して行くんですが、今年は地下通路内もずーっと渋滞したまま。入場までも結構時間が掛かってしまいました。


※撮影は、平成30年11月10日です。


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入口でパンフレットを受け取ってビックリしました。
電車に乗っているときにカマの並びが見えないとは思っていたのですが、本当に何も無いようです。
一般の営業車両は休憩車両として来た12系と185系の10連のみと言う、今までにない寂しい内容。


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今回は働く車両たちと言うコンセプトのようで、いつもは出演しないような保守車両の面々が運び込まれていました。
興味津々に覗き込んでいる人も結構いましたが、私的にはフツーに地元蕨駅で見ることが出来る車両でもあり、それほど関心は持てません。1枚目の車両はまだ新車のように床下もピカピカでしたね。


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会場外に留置されたホキ800群も、一応展示車両として持ってこられたようです。


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ホキに連結されたDE101085。いつも順光でキレイに撮れる位置に居てくれるのですが、もうちょっと先頭位置に配慮してほしいですね。架線柱が中央にグサリでは。


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転車台のEF65501には「出雲」と・・・


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「さくら」のヘッドマークが取り付けられました。
「彗星」とか「あかつき」を付けてくれないかな・・・。

転車台での撮影はいたずらに混雑を助長するだけなので、正直言って好きではありません。

庫の中にはE655系やホキ800が居ましたが、興味もなくPASS。
もっともホキ800は現役時代に数えきれないくらい添乗しましたので、久し振りに手ブレーキを操作したいですね。


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構図が窮屈なので横顔でも。
おっと、スノープロウがあるの忘れてた・・・

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