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2019/2/24  3:14

施設見学:そなエリア東京と豊洲市場  鉄道以外の写真ネタ
こんばんわ。

昨日は病院に行ってきたのですが、家を9時過ぎに出たものの、いつもどおり予約時間からやっと1時間後に呼ばれ、腹の立つような応対をされたうえに予定していなかった検査を受けさせられ、さらに違う科を受けさせられてレントゲン。また順番を待って受診、帰り掛けに血液検査と検尿と、家に帰ってきたのは14時過ぎでした。

せっかく武蔵野線でヘッドマーク付きが運用に入っていたのに、結局は余りにも疲れてしまってダウンしてしまいました。
仕事をしている方が余程楽だと思った1日になってしまいました。


先週木曜日、地域コミュニティの施設見学がありました。昨年はリニア見学センター、その前は羽田空港国際線ターミナルで、今回は東京臨海広域防災公園と豊洲市場。趣味的にはアレとして、防災系と出来たばかり豊洲市場と言うこともあって参加してきました。


※撮影は、平成31年2月21日です。


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午前中は、東京臨海広域防災公園「そなエリア東京」でした。
日本で唯一の国営防災公園だそうです。
写真は、首都圏で大規模災害が起きたときに政府現地対策本部として使用される設備で、今まで1度も使用されたことはないそうです。来たる東京直下地震に備えた施設ということでしょうね。ちなみに、シンゴジラで使用された本部は、実際にこの部屋を使ったロケだったそうです。

防災の拠点となる建物のほか、ヘリポートや防災広場を備えていますが、避難所としては使用しないそうです。

中には見学用に防災体験コーナーがあります。
お金は相当掛けているな・・・という印象です。

もしかしたらと思ったのですが、10年くらい前だかに仕事で来たことがありました。その時は視察ではなく事務方としての仕事でしたので、中を見学する時間はなく、このような設備を備えているのは知りませんでした。もしかしたらその後に整備されたものかもしれません。


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屋上庭園からは東京タワーが見えます・・・ということだったんですが、建物の高さがそれほどでもなく、手前の建物群も結構邪魔で、気が付かない人もいるかも?という感じでした。


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ゆりかもめの有明駅は至近で便利です。


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行き交うゆりかもめも見ることができますが、あちらの方が高い場所を走っているので、ロケーション的には良くありません。


ここから豊洲市場まで移動して、昼食と自由見学で2時間以上あったのですが、お昼ちょっと前でも人気店は大行列。そこそこ並ばなくて良さそうなお店に入りました。
殆どのお店は4000円前後が一般的な価格のようで、とても「安く美味しいものを食べられる」という市場にありがちな印象は全くありません。
しかも、ネタが薄くて貧粗なことに加え、お米がめちゃくちゃまずかったです。水を入れ過ぎたアルファ化米みたいでした。1ランク安いものを頼んでしまった結果と思いたいですが、上を頼んだ場合でも、米のグレードは変わらないでしょうから、もう二度と行きたくないお店に決定です。吉野家はお昼のゴールデンタイムですらガラガラですが、コスト的にもこっちの方が全然良かったと後悔しました。

家にお土産でもと立ち寄った店舗も、お土産屋ではないのでこれといったものは見当たらずにスルー。窓から覗く市場内も通路が見えるだけでなんの動きも感じられず。

あまりにも呆気ない結果に大量の時間が余ることとなり、臨海部の散歩へと足が向くことになりました。
この日、スマホの万歩計は14000歩弱。膝と足の裏が痛くなってしまいました。

題材としては良い選択だと思ったのですが、かなり残念な結果に。来年の企画に期待したいところです。

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