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2019/4/6  15:10

東京都交通局:フルフラットバス  バスの写真館
ちわ!

数日前、昼休みだったかちょっと外に出たとき、見慣れない塗装のバスが横切ったのが見えました。道路に辿り着いてその姿を確認しようと思ったのですが、既に姿は見えませんでした。
中ドアが見えたことから路線バスであることは間違いないと思いましたが、その正体は分からず。

数日後、喫煙所から道路に出ると、都庁前のバス停に停まっているあの塗装のバスを見つけました。なんとも斬新な塗装のそのバスが、まさか都バスだとは思ってもいませんでした。


※撮影は、平成31年4月5日、都庁付近にて。


クリックすると元のサイズで表示します
東京都交通局 小滝橋営業所 D919 フルフラットバス

写真を撮った後もその正体が判らなかったのですが、画像を拡大してみると「FULLFLATBUS」のロゴが読み取れました。

「フルフラットバス」で調べてみると、日本で初めて採用した車内に一切の段差がないバスで、東京都交通局が平成30年12月に導入したそうです。
プレスでは大塚〜錦糸町間での運行だそうで、12月25日からということから今まで目にしなかったのも納得です。
新宿への年に数回は打ち合わせ等で来ていましたが、今まで見たことがありませんでした。
もしかしたら、本当にここ数日で都庁循環に導入されたばかりなのかもしれませんね。

車体は三菱のエアロ観光バスのイメージが強い気がするのですが、メーカーはSCANIA(スカニア)というスウェーデンの会社らしいです。私は知らなかったのですが、トラック部門では世界第3位だそうで、いよいよバス部門で参入ということになるのでしょうか?

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