鉄道コム

2021/2/15  1:01

災害に緊張感なさすぎ  
また東北で大きな地震が発生しました。

東北新幹線がかなりのダメージを受けたようで、復旧まで10日間は掛かるらしいです。
在来線の被害はそれほどなかったようでけど。
コロナ禍で新幹線利用者は少なく、在来線は物流の停止に影響が少なければ、まだ救われるかもしれません。

東日本大震災で震度6強の余震は、2011年4月7日以来だそうです。その当日、私は南三陸町の被災地でまとも喰らいました。その時は丈夫な岩盤の上に立っている小学校に居たので、横揺れの恐怖ではなかったのですが、その凄まじい縦揺れと衝撃は今でも忘れられません。


テレビを見ているときに緊急地震速報を画面で確認。福島までだったので大丈夫かな?と思いつつも玄関に向かったら、スマホも緊急地震速報を受信したため、尋常な規模ではないことを察して庭に避難しました。
かなり大きな横揺れで、震度4はあったと思います。(蕨市の地震計は震度3!いつも−1を指すのでおかしいと思っている。)

長い揺れが収まるまで庭に出たまま、町中の状況を見てみました。
呆れます。


緊急地震速報が鳴り、あれだけの揺れが起きていながら、家の外に避難している姿が誰一人としてないのです。
太平洋の場合、横揺れが伝わるまで1分程は余裕があるので、何かを持って外へ避難することは可能なはず。しかし、誰一人として行動していないというのはどういうことか?

町会の防災担当として毎年避難行動の指南をしているのに、本当に緊張感のない連中だとあきれるばかりです。
これが東京直下だったらどう行動できるのか?もうちょっと真剣に考えてほしいものです。


コロナもそうですが、独自の勝手な理論でなんの備えも受け入れない人が居て問題になっています。
個人的には、そんな人たちはどうなっても良いのです。勝手に病気し、怪我をし、死んでもらっても構いません。

ただ、足を引っ張らないでもらいたい。人に迷惑を掛けないでもらいたい。
頑張っている人の心を折らないでほしい。
残った人たちで力を合わせて切り抜けたい。
それだけです。


休みなく戦っている医療関係者、自治体、教育機関、輸送・物流機関の方々へ。
本当にありがとうございます。


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