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2021/5/30  2:05

TOMIX カ3000&ツム1000再生産  マル鉄コレクション館
TOMIXから貨車が数種類1度に再生産されました。

そのうち、今回は今まで購入していなかったカ3000とツム1000が入線しています。

どうしても欲しかったわけでもないのですが、期間限定ポイントを消化するためにチョイスしています。
しかし、実は困っていました。

思い立って注文しようと思っていたら、予約売り切ればかりになっていたのです。
そんなこともあって今回は諦めていたのですが、何のことはない、発売になった途端に放出されていたのです。
予約完売とはいうものの、キャンセルや事故用の余裕分を放出することになったのでしょう。
しなのさかいさんの話によれば、発売日辺りに模型店に行ったら大量に積んであったそうです。最近の販売方法や売れ行きの具合が良く理解できません。


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左がツム1000形で、お野菜を運ぶ国鉄所有の貨車。
戦後生まれの貨車ですが、昭和40年頃から廃車が始まり、昭和60年度に形式消滅だそうです。
大宮操車場では数々の貨車に添乗していますが、通風車見た記憶はちょっと残っていないですね。もしかしたらあったかな・・・。

そして右側はカ3000です。
肉牛輸送用の家畜車として戦後に誕生した形式ですが、トラック輸送への転換が野菜の輸送よりも早かったようで、全廃が昭和52年と早々に形式消滅となっています。

私が働いていた大宮操車場では、大宮機関区の近くに食肉工場が隣接しており、昭和59年時点でも稼働していました。
その工場の脇には貨車が2両ほど止まれるようなホームが残っており、そのホームから工場までスロープで牛が直接移動できるような構造になっていました。
私が就職した時には家畜車は消滅しており、ホームももちろん使用停止になっていましたが、昼食や夕食の買い出しに行くときはこのホームを通って敷地外に出入していたので今でも強く印象に残っています。ここも写真を撮っておけば良い記録になっていたでしょうに、最後の頃は東北新幹線の工事のため無くなっていたように思います。


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単車を眺めるだけでは勿体ないので、時代背景に合いそうで手元に出しっ放しになっていたEF10初期型に連結してみました。カ3000現役の頃には緑色のヨ5000も残っていましたしね。


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