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2021/6/26  5:17

令和三年 500円硬貨  マル鉄コレクション館
おはようございます。

先日の結石による痛みは1回だけで収まり、運良くさっさと流れ出てくれたとは思ったのですが、どうも頻尿が続いています。これって、結石の症状の前兆そのものであり、ひょっとしてまだ詰まったままなのか、膀胱炎でも併発してしまっているのか、ちょっと気掛かりです。

それでも一昨日に出勤することができ、そのため昨日はやっと1日有休を取ることができました。3月半ば以来、1時間すら休暇を取ることができなかったので、何もしなかったとは言え物凄く充実感のある1日を過ごすことができました。


ところで、先日テレビを見ていた時、500円硬貨が新しくなるというニュースが流れていました。
新しい500円玉は、以前発売された記念硬貨「地方自治貨幣」のバイカラー・クラッド貨幣になるようですね。

500円硬貨は、それまで使用されていた500円紙幣に代わり、昭和57年に誕生したもので、私が国鉄に入社したのと同じ年であったため、縁のある硬貨でもあります。初期はまだ自動販売機や券売機が対応できていなかったため、不便に思う時も多々ありましたが、昭和61年度に売店の仕事をしていた時は五百円札を見ることはほぼありませんでしたから、急速に普及していったようです。

しかし、平成になってから韓国500ウォンによる偽造硬貨が大量に発生したため対策を余儀なくされ、新しい500円硬貨へ切り替えが行われました。これが現行の500円硬貨で、平成12年から続いていました。

今回も偽造対策が謳われているようですが、近年、500円硬貨の偽造事件というのは耳にした記憶がありません。


今回に気になっていたのは、平成12年の時は年の切り替え時から新硬貨になったため、旧硬貨の平成11年と新硬貨の平成12年が完全に切り目になっていたことに対し、今回の切り替えがちょっと遅いな・・・と感じたことです。
調べましたら、製造が6月になってから始まり、使用開始が11月頃と遅くなっているようです。では、現行硬貨の令和三年は作られているのだろうか?と興味が湧きました。


そんな矢先です。



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久し振りに手にした500円玉が非常にキレイだったので、暗がりから明かりに照らしてみると、なんと令和三年の500円玉でした。

まさか、そんなタイムリーに手に入るとは思いませんでした。

硬貨の中でも、10円玉、100円玉、500円玉は比較的に年の早いうちに手に入ることが多いので、まさかとは思いましたけど、500円に関しては製造枚数は現行硬貨の枚数を抑制している可能性が高いと思われるので、早々に手に入ったのは意外でした。

年が変わらないと製造枚数の発表はないと思いますが、500円通常貨幣が同一年内に2種類となるのは史上初でもあるため、非常に興味深いところです。


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