鉄道コム

2021/9/25  19:48

【N】甘かった台車交換  マル鉄コレクション館
こんばんわ。


先般、TOMIXのワキ50000購入をきっかけとして、実車でも実施された台車交換を提案いたしました。

前記事→TOMIX ワキ10000&ワキ50000(再生産)


ちょっと時間が開いてしまったのですが、交換種車となるワキ50000及びコキフ50000から台車を取り外し、コキフの電導部を取り外しました。この程度ですが、Nゲージの分解を行うのは久し振りです。

しかし、ここで愕然とします。


私自身がコキフは1度くらいしか添乗したことはないと思いますが、コキ50000は嫌って程添乗しています。これまでもブログ記事において「オーバーハングが長いためにハンドブレーキの延長も長く、重たくて扱いづらい貨車だ。」ということを何回か記しています。
そんな実車の経験が模型でも同じであることをすっかり忘れていました。

そう、ワキ50000とコキフ50000の台車では、このオーバーハングの差をカプラーポケットで調整しているのです。
模型をやり始めた40年前では、これをカプラーの長さで調整していたのですが、カプラーの高低差に影響するためか、今ではそのような構造の製品はありません。

このままではもちろん交換しても大変なことになります。
ここで、カプラーポケットを切断し、長さの違うものを付け替えるしかないのですが、特に空気バネのTR203はオーバーハングが極端に短いためか非常に窮屈で、付け替えの加工はかなり難しそうです。

そんなこともあり、今回の工作はしばらく見送りになります。←断言

ワキ50000に関しては、加工するよりも既製品のタキ5450やタキ25000の台車が合いそうなので、そのまま使用した方が楽そうです。

むしろ問題はコキフ50000の方ですね。空気バネTR203の長カプラーポケットは製品になさそうなので、これは加工するしか無さそうです。


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