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2022/4/17  7:40

KATO ワサフ8000&ワキ8000  マル鉄コレクション館
おはようございます。


昨夕、夕食の買い出しのために外出、歩道を歩いていると大きな月が・・・


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令和4年4月16日

調べて見るとやはり満月で、正確には今朝の未明が完全な満月だったそうです。
アメリカでは4月の満月を「ピンクムーン」というらしい。東京では少しずれるが、サクラのシーズンでもあるのでピッタリだと思ったら、どうもpeach・・・つまり桃を指すらしい。


前回はKATOのEF61を記事にしたところですが、仕事が益々忙しくなり、なかなか更新できない状態に。木曜日は久し振りに残業無しだと思っていたら、金曜日には過去最大の件数の支払書類が届いた。半分も消化できずに帰宅してしまったので、今週は地獄のような忙しさになりそうで憂鬱な土日になってしまいました。


そんなこともあって、ワサフ8000を含む写真を撮っておきながら、ご紹介できませんでしたので、ここでやっとの投稿になります。


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KATOのワサフ8000が単品で発売されました。
本来なら荷物列車の美観を崩す存在ですが、子供の時から見ていた荷物列車も茶色の荷物車に混じって半数近く連結されているような主力を二分する存在でもあったため、国鉄時代の荷物列車を再現するには欠かせません。

急行「だいせん」基本セットで製品化されていたものの単品化で、仮想東北荷物にもってこいということで購入したのですが、今回の製品はなんと電気暖房仕様ではなかったのでガッカリしました。「だいせん」セットで生産された仕様のままの単品化としたことで、そのままのSG仕様としたものなのでしょう。おそらくは外観上の違いがなく、床下の配管程度のものだと思います。正直まったく気にならない部分なので、EG仕様の番号にしてもらいたかったな、という思いです。


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ワサフ8000でもっとも残念なところがこの車端部。導光線の関係でデッキ部分を厚くせざる得なかったのでしょうが、コキフ50000ではクリアしている筈。これもオーバーハングの余裕の無さからクリアが難しいのかもしれませんが、KATOの技術を以てしてもこの辺りが改善できないのか、ちょっと疑問ですね。


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ワキ8950

今回同時に再生産されたワキ8000。
既製品と車番が変更されるという情報があったので購入しました。
注目の車番を見ると8950になっており、こちらは電気暖房の引き通し管をもつEG仕様。ちなみに、この8950〜はワキ10000からの改造編入車ということです。


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ワキ8955

そして、倉庫から引っ張り出した既製品のワキ8000。車番は再生産品と同属の8955になっていました。
違いを探してみると、まずは黒染め車輪化されており、この辺りが値段に反映しているのかもしれません。また、再生産品はそれまで省略されていた表記類も新たに追加されているのが判ります。
ざっと見て昔の金型をそのまま使用していると思われますが、それまでスッキリし過ぎていた車体側面が表記類の追加でそれらしくなった感じですね。

ちょっと驚いたのは、製品番号が昔のままであったということ。価格も全然違うし車輪も黒染め化されているし。だけど最新技術は込んでいないから?

今回の再生産では、以前は購入する気の無かったマニ50も入手。昨年末にはマニ44も導入したことで、かなりの数・バリエーションの荷物車が在籍することになりました。

後は、東北向けの電暖仕様である2000番台をきちんと揃えて欲しい。これは旧型客車もも含めて。
今のKATOで気に入らないところの最大原因はここにあります。今後の発展に期待はしていますけど。


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