鉄道コム

2007/12/23  18:02

【動画】 ローカルな風景 第31回 (鹿島鉄道)  ローカルな風景
鹿島鉄道の【動画】はこれで最終回になります。
余り良い映りではありませんが、哀しい意味で今年のビッグイベントとなってしまった鹿島鉄道を偲びましょう。


平成19年3月17日 KR重連 常陸小川〜四箇村間にて

最期の頃にしか見ることの出来なかったKRの重連です。
手持ち撮影ですので画面が安定していませんがご了承下さい。



平成19年3月1日 鹿島鉄道 榎本〜借宿前間にて キハ432

左右に身体を揺らして走ってくる姿がユーモラスです。
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2007/12/24  1:34

投稿者:キハ181つばさ
金太郎様
地元の人口密度によっては、いくら頑張っても無理な場合があるのは止むを得ないと思います。でも、鹿島の場合、並行する国道と6号線の交差点からの渋滞が非常に凄いことを考えると、クルマに頼りすぎて鉄道をなおざりにしてきたと痛感できるわけであります。
南海の貴志川などは、地元住民の頑張りが存続させた良い例だと思います。
バスは道路があれば行政対応でも何とかなるかもしれませんが、鉄道の復活はまず無理ですから。人口が減少すれば、村民・町民不在の地域(住めない地域)が本当に出てくるかもしれません。
住み良い地域を後世に残す。地球の温暖化問題も含めて他人事ではない筈ですが、真剣に考えている人、危機感のある人、余り居なさそうですね。

2007/12/24  0:35

投稿者:金太郎
今更言っても始まりませんが、全国のローカル私鉄の廃止、つばさ様の仰っていたように地元民も将来について考えるべきです。私が言っても仕方ないのですが栗電も今年廃止され、来年は島鉄の一部廃止の予定と聞きます。南海や京福では地元民の運動により存続、地域によって温度差もあるのでしょうね。バスにしても自由化の影響で新設、廃止が以前に比べしやすくなってます。しかし鉄道ほどバスの廃止は騒がない・・・悲しいですが。上手くいえませんがしゃーないでは今後済まされない時代が来ることをしっかりと考えねばならないと思います。これ以上コメントすると止まらなくなりそうですのでこの辺にします。重ネタすみません。

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