MY Favorite Things

私の好きな物やイベントや考え方など
 季節や時に応じて ご紹介しますね。

 
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投稿者:光代
イトコ様
「道」は 彼のような若い人が表現するには余りにも 難しいテーマだったと思います。
それを ただフィギュアの技を披露するための素材とせず、別の形のアートとして あそこまで表現をした彼に 大拍手ですね。
嬉しいです、同じ気持ちで見ていた人が居てくださって!

おっしゃる通り 4回転の転倒も演技の中に上手く取り込んだと思えるほどでした。
表現するには 技が自在に使える事、テーマを深く理解している事、音楽を細やかに感じ取っている事、そしてそれら全ての力を多様な形でコントロールできる事。 
そのようなもののどれをとっても大変な努力が必要なのに 良くあそこまで・・・・・・ね!
それが有ったからこそ 失敗を演技に取り込んで行けたのだと思います。

私も フェリーニが大好きです。
「道」は 見るたびに 私に問いかけと答えをくれる大切な映画です。
そして、ほんの小さな場面にも 彼独特のシュールなセンスが光っていて ゾクゾクするのです。 
私の奥底の何かと共鳴しているようなのです。

http://red.ap.teacup.com/mitsuyo/
投稿者:イトコ
私も彼の演技を見て泣きました。4回転転倒も演技かと思うほど、転倒したときの彼のポーズがまるで、映画か舞台のワンシーンのようにきまっていました。映画の「道」を何度となく観ていましたので、高橋君が見事にザンパノとジェルソミーナの哀しみと愛情を表現していたのがよくわかり、彼の理解度の深さに感動しました。振付はイタリア人で元アイスダンスの選手だったそうで、納得!金と銀メダルの二人より、ダントツの演技でした。フィギュアは選手のイメージに合った音楽と振付でほとんどが決まると思います。キムヨナちゃんと高橋君は選曲と振付が本当に良かったです。思わず拍手のイトコでした。
投稿者:光代
Jobimさま
ああ、そうですね。
氷を作ろうと思うと エネルギーが要る。
普通は電気を使う訳ですね。
どういう事でガスという選択をされたのか分かりませんが ちょっと ホッとしますね。

ところで、年をとっても ガスで調理したいなあと思います。
炎は なぜか 人の心に色々な感覚を呼び起こしてくれるのです。




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投稿者:Jobim
余談ですが、高槻にある関西大学のアイスアリーナの氷は、ガスで作っています
投稿者:光代
Jobimさま
織田信成君の靴ひもの事は、考えちゃいますね。
素人が色々言えない。

何でも 新しいものは(ギターの弦みたいに)使い出すと伸びるので、感触が変わってしまうようですね。
だから、切れたものを変えたくなかったようです。それを結んで使ったのが 又切れたみたいです。
彼のジャンプの着地はとても綺麗。
膝がぐっと深く曲がって 強い衝撃を受け止めていますが、どうやらその分 ひもへの負担は強いらしいです。
彼が 高橋君より細いひもを使っているので、それも色々言われていますが、きっと色々試して それが一番自分の滑りに合っているという事なのでしょう。
その感触を変えずに 強いひもの開発があれば・・・・・・。
でも、彼のためだけに、一企業が 時間もお金も労力もかけてひもの開発を捨てくれるのでなければいけないから、難しいですね。
高橋君も 切れたのを結んで使っていたという話もあります。結構日常的な事なのかもしれません。
なら 誰か 良いものを開発しないかしら?

そんな風に 沢山の人が関わって どんな小さな事もベストな状態に持って行って やっと メダルに手が届くのでしょう。

あの大学のリンクは 選手達が試合と同じ様に練習できると聞いています。
沢山のお金をかけて 時間をかけて 育ててきたんですね。
そう言う文化だと言う事ですもん、そんな大学に通っている事を誇りに思って欲しいです。


織田君のリスクマネジメントの事、良いお手本になりますね。
学生達の声を また 教えてくださいね。



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投稿者:Jobim
高橋大輔の銅メダル、僕もうれしくてバンザイをしました

彼の努力ももちろん賞賛しなければなりませんが、翌日の朝日新聞の一面に「チーム高橋」という記事を読んで、彼を支えたスタッフの集合力のたまものだと知って、なおさら感動しました

世界でトップに上り詰めるには、個人の努力を超えたものが必要なのでしょう
コーチ、トレーナ、振り付け、ジャンプ指導などで世界的な指導者が何人も付いて、彼の演技を高めているのです
そのほかにも、音楽や衣装や食事や・・・色んなところでたくさんの人たちが、力を合わせた結果が銅メダルだったんだと思います
縁の下の力を発揮した人たちと、そのチームワークも賞賛したいと思います

それに、織田信成も、ある意味で「立派」だと思いました
靴紐が切れたことは、結果責任を問われる場面ですが、そのときの対処が立派でした
審判にアピールして、靴紐を予備と取り替えて、止まったところから再開する
そんな協議ルールと対処法をよく心得ていて、それをしっかりとジャッジにアピールした(多分英語で)
その過程をおちついてしたことに、感心しました
リスクマネジメントがちゃんとできているということです
競技者として、立派だと思いました

高橋くんも織田くんも、僕が教えている大学の学生です
大学では、あの日にみんな集まって応援していたそうです

この話は、今年の講義のネタにしようと思っています
投稿者:光代
れお様
おおおおおお〜〜〜〜〜〜〜!!
ここに このようなコメントをもらう事がどんなに嬉しい事か!!

そうなんですよね。
今日新聞を見ました。その採点の詳細を見ていて 悔しかった。
彼の群を抜いた音楽との一体感を分かった審査員が居なかったかったのが 点数から分かりました。
悔しいな〜。プルシェンコの方が上だなんて!

音楽と一体になろうとすると まず 体のありとあらゆる部分を自在にコントロールできなければなりませんよね。
それが有ってその上にまた 音楽をどのように感じるか・・・と言うアートの部分を要求されますもんね。

後一歩 私の目にも改善の余地がある所があるとしたら 首の付け根です。
そこが固く詰まっていますね。
だからほんの少し 首がくの字になっているので きっと 回転にとってマイナスになっていると思います。
その姿勢を改善できたら 4回転も もっと決まってくると思うのですが・・・・・・。
どう思われます?

素人の言いたい放題でした!
それにしても 素晴しかった!!
コメント有り難うございました。

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投稿者:れお
世界一と言われている彼のステップ。
数年前に彼の演技を見たときは
「まだまだ世界一とはほど遠いなぁ・・・」
と思っていましたが、
復帰してからの彼の踊りは、まったく次元が違っていました。
リズムの取り方、緩急の付け方がすばらしく、
音楽を感じて滑っているのがわかります。
滑れない間にどれだけの努力をしたんでしょうね。

少なくとも表現力、音楽との一体感という点では
今回のオリンピックでは群を抜いていました。
日本はもっと高橋を誇っていいと思います。

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フィリップさん
とのライブが決まりました。いずみホールでのソロの演奏を聴きにいきましたが、彼のお話が聞こえてくるように感じましたし、その世界で歌いたいと強く思いました。本当に楽しみです。
時:3月18日(水)19:30〜 2ステージ入れ替えなし
所:サロン・ドゥ・アヴェンヌ
ピアノ:フィリップ・ストレンジ



5月は毎年この方とのライブが定番になりました。東京からお越しになるのですが、関西のファンもたくさんいらっしゃいます。
日々、自分の音を追求し続けているピアニストです。
彼の音の世界に入り込んでいくのが大好きです。
時:5月28日(木)19:30〜 2ステージ入れ替えなし
所:サロン・ドゥ・アヴェンヌ
ピアノ:大石学



最近私は、女性の演奏者と一緒にライブをしたいなあと思っています。そして、それが実現できることになりました。
優しい美しい音を持った素敵なピアニストですよ。
時:7月17日(金曜日)19:30/ 21:00
所:所:サロン・ドゥ・アヴェンヌ
ピアノ:押領司由紀
     

押領司さんの音に包まれたい。そして、その時に私から湧き上がってくるものを素直に歌にしたいと思っています。


大好評のみたまりライブ。夏のライブが決まりました。
時:8月29にち(土曜日)
所:みたまり酒店
ギターの塩本彰さんと一緒です。
詳細はまた。

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