自然栽培を追いかけてV

自然栽培とは、人為的に肥料を与えず己の持つ自然の力で養分を集めて育ってもらうもの
一切の農薬を使わないですむ栽培方法である。
全ての基本は自然の中にある・・・・

 

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投稿者:農業に興味あるサラリーマン
始めまして。
いつもブログを楽しく読ませてもらっている者です。
今、中村天風先生の本を読んでいるのですが、

人間が生きるためのエネルギーを受け入れる物質として、昔から5つのものをあげている。第一が空気。これが人間の肉体を活かす要素の大部分を占める。第二に食物
、第三に水、次に土と太陽光線の中の活力。これは私が医学生時代に教えられたことである。

ーーーーーー
土と太陽光線の中の活力とはどんなものなんでしょうね。。
投稿者:土壌菌
クワハラさんが嬉しくなるコメントを投稿されていますので、「自然界の水」について少々記しておきます。

自然界の水には、H2Oに「異物」が二つ混入しています。一つは、土壌細菌の代謝産物(分泌物)です。もう一つはミネラルです。

降った雨が土壌と岩石とに接触して地表に再び現れるのが日本では約18〜20年と言われています。ヨーロッパの約200年からするとズート短い時間です。だからヨーロッパのミネラルウォーターと比べると硬度が低く軟水です。

このミネラルの含有量は土壌細菌の活性度(代謝産物レベル)によって決まります。だから、「ところ変われば水代わる」、などの言葉が残されたいるのではないでしょうか!
投稿者:クワハラ
日南人さんのコメントに因んでですが…

橋本力男さんという生産者の方の書いたテキストで
「畑でおいしい水をつくる」

というのがあります。

「野菜は水の塊である」という視点から
「畑で良質な水を作る必要がある」というもので、

さらに「良質な土壌水を作っているのは土壌微生物だ」
とのことで、微生物を活性化させましょうと。

水の質によって野菜の「腐れる」「腐れない」が分かれる
との事でした。

とにかく俺としてはハンマーでどつかれた位の衝撃で!
読み耽ったのが半年前のことです。

何度も読んでいますが、また読みたくなりました(笑)
投稿者:日南人
以下のナチュラルシードさんのブログに重要な問題提起があります。自然栽培歴40年でも汚染した水の影響を強く受けるという報告です。水の汚染のみならず、環境汚染、環境破壊が常態化した現況の自然環境において、純粋な自然栽培にとどまることがほんとうの安全安心に繋がっているのか、という問題を提起しています。
 この記事は自然栽培歴40年でも腐敗や汚染源を抗酸化源に転換することはできない、という深刻でネガティブなデータです。自然栽培を志す生産者は求める消費者への義務としてこの問題を解決しなければなりません。元田さんはこの問題に正面から取り組まれています。

http://ameblo.jp/seedonetto0831/entry-10394845091.html

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