えちぜん鉄道&氷見線遠征記  北陸

さて、プランは。
8:14近江今津〜9:51福井
10:10福井〜11:02三国港(4分遅れ)
11:08三国港〜11:55福井口
12:00福井口〜12:48勝山
12:49勝山〜13:43福井
13:46福井〜16:09高岡
16:12高岡〜16:39氷見
16:46氷見〜17:16高岡
17:20高岡〜17:39富山
17:55富山駅前〜18:35富山駅前
19:11富山〜21:11直江津
21:22直江津〜22:44長岡
23:01長岡〜23:55新津
0:06新津〜4:28大宮(快速ムーンライトえちご)
                              でした
詳しくは続きを読むをご覧ください。

さて、今回もいつもの北陸ルートで福井へ。福井からはえちぜん鉄道に乗車します。
なんだかおっとりした感じの発車メロディーを聞くと福井駅を発車。車窓は福井の住宅街を走る。25分ほど走行して、太郎丸の到着放送が流れた瞬間に電車がQブレーキを立てて停車。
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原因はこの犬。運転士さんは懸命に警笛を鳴らし、アテンダントさんもお困り気味の様子でした。国民休暇村があるので山があるのかなぁと思っていたら、車で旅行に行った際によく見る景色(言い方が難しいか)の車窓でした。そして三国港に到着。日本海を眺めたのち福井口へ折り返しました。
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合計1時間45分乗車した元愛知環状鉄道車のMC6101形
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車庫にとまっていた元南海車のMC2101形
そして福井口に到着。ここから勝山線に乗り換えます。松岡からはようやく雪国の鉄道らしい山景色に。こんなところで迷ったらひとたまりもないでしょう。そう考えると道元さんはよくここに永平寺を立てたなと、尊敬します。(まあ、彼がそういう人柄ということもあったのですが)雪国を走る鉄道。それを走る元阪神車両。このような雪国らしい景色は終点勝山まで続きました。
そして折り返しはMC6102形編成に乗車。福井に戻ってきました。
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福井口〜勝山間で乗車した元阪神車で現在は1両しかないMC2201形
福井からは3府の乗り換えで475系に乗車。大聖寺駅ではなにやら工事をやっているようでした。その後芦原温泉・金沢でサンダーバードに抜かされ列車は高岡駅に到着した。
高岡からは氷見線に乗車。しかし楽しみにしていた忍者ハットリクンの車内放送がなくちょっと残念だった。氷見線に入ると、さらに雪の量が多くなったように私は感じた。
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氷見に着くことには外は徐々に薄暗くなってゆきました。
氷見駅でハットリくんのしんちゃんの鳴き声サウンドを買い、高岡へ。高岡に着くころにはすっかり夜になっていました。
そこから富山まで移動し、ここからはこの日開業した富山ライトレール環状線の開業日。おまけに開業記念ということで富山市民無料ディ。私は大阪人ですが、無料で乗させていただきました。
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夜に黒のセントラム。
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銀のセントラム
当然白のセントラムも撮影しました。
その後駅前の立山そばを夕食にしました。
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味はなかなかうまかったです。
そしてしょくぱんこと419系がやってきました。
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この419系もいつまで活躍してくれるのでしょうか?
その後419系に乗車、糸魚川で北越に抜かれたのち直江津に到着。その後は115系を乗り継いで新津に着きました。
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新津からはムーンライトえちごに乗車。一路東京へ。
とりあえず車内ではずっと起きていました。そして初めて土合〜湯檜曽間のループ線を見ることができました。暗くても、ループ線を通過する時はやっぱりわかるものなのですね。感激しました。
その後は音楽を聴いたりしていると大宮駅に到着した。
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