のと鉄道&富山地鉄&黒部峡谷乗車遠征  北陸

さて、プランは。
5:06金沢〜6:34七尾
7:10七尾〜7:50穴水
8:08穴水〜8:48七尾
8:52七尾〜10:09津幡
10:11津幡〜11:00富山
11:23富山〜11:51黒部
12:10黒部〜12:42宇奈月温泉
12:50宇奈月〜14:16欅平
14:37欅平〜15:54宇奈月
16:02宇奈月温泉〜17:14寺田
17:20寺田〜18:15立山(10分遅れ)
18:16立山〜18:37岩峅寺
18:37岩峅寺〜19:07電鉄富山
19:44富山〜20:06高岡
20:20高岡〜21;18城端
21:31城端〜22:18高岡
22:20高岡〜22:56中新湊
以上です。
ちなみに金沢までの行程はこちらをご覧ください
http://fine.ap.teacup.com/yodogawa-kumin/1208.html#readmore

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ちなみに最初に乗ったのはこの列車。乗車できて本当に良かったです。
で、車窓ですが、津幡〜中津幡まではデットセクションで一瞬暗くなりました。だが基本は住宅街。特急停車駅でもある宇野気を過ぎると民家が減っていき、朝練だろう学生さんも宇野気で結構乗ってきた。その後は所々住宅がありつつも山の景色。で、羽咋に到着。ここで多くの人が下車、その後は山の景色だが日本にどこでもあるような風景。で七尾に到着。うーん、いい景色を期待していたが実際乗ってみたらそうでもなかったな、うん。ただ七尾到着前で一気に都会になったのには、かなり驚かされた。
で、七尾で下車。ここで35分時間があったので近くの喫茶店!!ではなく家から持ち寄ったミニスナックとチョコボールを朝食代わりに。食費はたったの70円。節約節約。
朝食を食べているとサンダーバードの回送が通過した。この列車はこの後和倉温泉発のサンダーバード12号となるのである。
さて、七尾からはのと鉄道に乗車。こののと鉄道にはアニメにもなっている花咲くいろはの舞台の地で、花咲くいろはの声優さんが放送をやっている車両もあるが、私が乗った車両は普通のワンマンのお姉さんの車内放送だったので、少し残念だった。
さて、列車は和倉温泉を過ぎると国道133号、田鶴浜を過ぎると249号に沿って走るが、車窓右手は田園風景。歩いている人はゼロ。ここは単なる通過点なのだろう。
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そして西岸到着前には雄大な日本海が。美しい、さすが能登半島。
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そしてひとつ前の能登中島には郵便車が。
ちなみに西岸の看板は行き違い列車が邪魔だったため撮影できず、それが後悔材料・・・
能登鹿島を過ぎると民家がなくなり、日本海に沿った車窓が・・・うん、実に美しい。で、穴水に到着。ここからさらに先に線路が伸びていたようだが、利用客の減少により廃止され、現在は穴水までしか運転していなかった・・・今思えば蛸島や輪島は、もっといい景色だったんでしょうね。特に輪島は!!余談ですが、管理人はまだ小さかったころに輪島に車で旅行に行ったことがあるのですが、かなり雄大な景色だったことを今でも覚えています。それを皆さんにお届けできないのがとても残念でなりません。
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そして穴水駅にはNT800形列車が・・内装はパッと見た感じですがかなり豪華でした。
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管理人はお値段が高いためかいませんでした。
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最後に列車も1枚。
さて、この後はNT200と415系、475系を乗り継いで富山へ移動。移動時間は、すべて熟睡。これで3時間の睡眠時間を得ました。
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そして富山に着いたらここは絶対立ち寄るべきですよね! ゆるりゆりゆら大事件。
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この後415系に乗って黒部へ。関係ないけど大好きだった食パンは、もうこの地を走らない・・・
黒部からは元京阪の10030形に乗車。ですが車内は地鉄向け。それが残念でした。まあ、車窓の説明は後程。クリックすると元のサイズで表示します
宇奈月温泉では元西武レッドアローの16010形が。しかしこちらも車内は地鉄向け。まあ、チャイムがあるだけでも良しとしましょう。ちなみに管理人は別の旅行でこの列車は乗車済み
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富山県警のマスコット、たてやまくん。
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そして黒部峡谷鉄道の駅の方向に歩くと雄大な山が。森石山、と言うそうです。
そして黒部峡谷に乗車。3360円払った価値はありましたよ!!。
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宇奈月駅を発車すると陽気なお姉さんの車内放送からスタート。写真は走って5分くらいして見えた宇奈月ダム。
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そして10分ほど走ると仏石が。陽気なお姉さん曰く、黒部峡谷の急流を下った人々がこの石を通ると、お参りをしたそうだ。
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ちなみに車窓は黒部川の本流に沿って走行しています。ちなみに黒薙駅直前で少し黒薙川の支流に入りますがね。そんなことで欅平に到着。ちなみに、この黒部峡谷鉄道は11月に営業運転を終了し、冬、運転士たちは機関車や客車の整備を行っています。また、この黒部峡谷鉄道は関西電力の子会社で、関西電力から譲り受けた鉄道なのである。ちなみに欅平から先はまだ6キロレールがつながっているのである。他に黒薙駅からの支線もあるそうだ。ここでひとつ疑問が残ると思うが、冬はどうしているのだろう? 鉄道が走っていない冬は、作業員はかなり寒い冬季歩道を歩き、欅平から6キロ宇奈月駅からだと26キロある黒部川第4発電所まで徒歩で通勤しているのである。この人たちの頑張りによって、今こうしてパソコンで更新できているのかと思うと、感謝をしないといけないな、ということを感じました。
とりあえずフォトギャラリーです。
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欅平駅はこんな山奥にあったり。
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欅平到着後は入れ替え作業が進められていました。ちなみに客車はわが大阪が誇るアルナ車両が造っています。
そして折り返して宇奈月へ。ここからは地鉄の旅の始まり。車窓は宇奈月温泉を発車すると少しずつ民家が増え始め、愛本駅では民家のほうが多くなっていった。しかし人区間の運賃が300円とは、高すぎるな。うん。
その後は高い運賃を払わせた割には民家しかない車窓。まだ北陸本線のほうがましだ。田んぼもあるけど作業風景が一向に見えず、どうも乗っていてつまらなかった。ただ撮影知る人にとっては楽しいだろうけど。
そして寺田駅で乗り換え、こちらも岩峅寺までは普通の味気ない田園風景、だが、岩峅寺駅に着いた途端大粒の雨が、これで反対列車が10分遅れで到着。案の定岩峅寺を過ぎると山の中に入り、横江駅を過ぎると山の中に入った、いよいよ立山連邦に入ったのである。
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しかし天候は雨、まったく立山連邦の車窓を満喫することができなかった。
で、立山に到着、折り返しまで1分しかないため係員に整理券をもらって乗車。そして発車。行きと同じく14760形に乗って岩峅寺へ。そして折り返しは10020形に乗って富山へ。車窓は町の風景で学生も乗ってきた、ここら辺は通学・通勤路線。といった感じでしょうね。うん。
フォトギャラリーです。
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14760形。これで特急はぼったくりですね。
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そして岩峅寺から乗車した10020形
そして415系で高岡へ。ここからは城端線に乗車。だが城端線は富山の通学・通勤路線といった感じで車窓も味気なかったですね。ただ春はチューリップが見れてきれいだそうですが。ただ民家は福野駅から少なくなり、車窓を見る限り人通りがまったくなかったですね。民家の電気も消えている家が多かったです。うん、これなら終電が21時30分なのがうなづけます。
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城端駅で折り返し中の1コマ。
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城端駅には花が植えてありました。花の魅力をPRしているんでしょうね。ちなみにこの駅から白川郷までバスが出ています。
さて、この後は1回乗った万葉線だけどとりあえず歩いて沿線を満喫するため終点の中新湊まで乗車。乗客は、かなり少なかったな。
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とりあえず、1枚。
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中新湊。初めて降りたらこんな句がありました。
そして帰りは徒歩で高岡へ。歩きで軽く2時間30分はかかりました。途中某牛丼チェーン店で休憩しましたが。ちなみにかなり迷ってあと1歩間違えたら大変なことになっていました。
以上です。
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